決勝までのトーナメント表 オンラインゲーム専門の国際大会「GNGWC」が,G★2008の最終日(11月16日)に行われた。概要,この記事では荒れ模様となった「」(ショットオンライン)の決勝戦の模様を中心に紹介したい。 今回のGNGWCでは残念ながら,日本大会決勝戦を争った腐乱死す子氏とa-mochi氏は不出場ということで,3位だったinunoesa氏をはじめとした3人が韓国入りしていた。 準決勝でのDalKoMi氏。14番ホールでDalKoMi氏が9アンダー,inunoesa氏が8アンダー,DQ10 RMT。僅差でずっと推移していたが,17番ホールの決定的1打で勝利をほぼ確定させた 準決勝を戦うNiceDay1125氏(左)と四神氏(右)。こちらは四神氏のリードで推移 下馬評ではやはり韓国選手が強いという。初戦で韓国選手と当たったパジャP氏は,善戦むなしく敗退。四神氏とinunoesa氏は初戦と準々決勝を勝ち上がり,両者とも準決勝に進出。準決勝は日韓戦が二つという対戦となった。 一方のinunoesa氏とDalKoMi氏の対戦では,ro rmt,inunoesa氏も大きなミスをしているわけではないが,韓国のDalKoMi氏が強い。もう一方の対戦では,四神氏が,堅実にショットをまとめて強豪NiceDay1125氏を下した。 決勝の前に行われた3位決定戦では,inunoesa氏と韓国のNiceDay1125氏の対戦が行われた。序盤は比較的安定した接戦かと思われたが,なんとホールインワンが飛び出して一気に差をつけられ,あとはじりじり離される展開でNiceDay1125氏の3位が決定。破れたinunoesa氏は,全力は尽くしたので悔いはないとのコメントを残していた。 さて,決勝戦を前に四神氏に当日の調子を聞くと,あまりよくないとの答え。パッティングがダメでショットでなんとかしのいでいる状態とのこと。3位決定戦を横目で眺めながら練習を行っていた。 そして1420からついに決勝戦が行われた。 メインステージに四神氏とDalKoMi氏が上がり,熱戦を繰り広げた。コースは日本大会決勝でも用いられた,空中に島のようにグリーンが浮かぶカディガだ。 序盤1,2ホールと連続してDalKoMi氏が1打ずつリードし,それを追う形となった四神氏。見ていると,DalKoMi氏はピタリとピンに付けてくるのに対し,四神氏は寄せるのに苦労しているようだ。 と,第4ホールで,DalKoMi氏のティショットが岩にぶつかってOBというトラブル
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