64(4x4x4)LEDキューブ
64(4x4x4)LEDcubeを作って見た。
3mm砲弾型LEDを秋月から仕入れた。100個づつの大人買い。
3mm赤色LED OSDR3133A 500mcd 30度100個入2袋 ¥700(税込)
3mm黄緑色LED[500mcd30度]OSNG3133A(100個入)1袋 ¥450(税込)
3mm黄色LED[600mcd][590nm][30度]OSYL3133A(100個入)1袋 ¥550(税込)
3mm青色LED OSUB3133A 1800~2500mcd 30度100個入1袋 ¥1,800(税込)
超高輝度LED白色3mm OSWT3166B 1500~2180mcd 60度100個入1袋 ¥900(税込)
ブレッドボードでLED点灯テストと保護抵抗の確認
30度で統一したつもりが白色だけが60度 今回は練習用に一番安い3mm赤色LEDで64(4x4x4)LEDキューブを作ってみます。
製作手順
LEDの足を折り曲げてから半田付け
寸法は適当に目分量で半田付け 線から面に
面から立体に半田付け
片面ガラス・ユニバーサル基板 Bタイプ めっき仕上げ (95x72mm) 日本製 1枚 ¥120(税込)
に取り付け
ATmega328pLED回路 電子回路設計図
ソース電流はAVR ATmega328pでLED4個分直接駆動
シンク電流はトランジスタアレイ(8chダーリントンシンクドライバ)TD62083APGで1chLED16個分駆動
LEDキューブはAVRマイコンATMEGA328PのLEDピカピカプログラムを開発練習課題です。いずれはフルカラーLEDで挑戦してみるつもり。
プログラムと動画はNEXT。
3mm砲弾型LEDを秋月から仕入れた。100個づつの大人買い。
3mm赤色LED OSDR3133A 500mcd 30度100個入2袋 ¥700(税込)
3mm黄緑色LED[500mcd30度]OSNG3133A(100個入)1袋 ¥450(税込)
3mm黄色LED[600mcd][590nm][30度]OSYL3133A(100個入)1袋 ¥550(税込)
3mm青色LED OSUB3133A 1800~2500mcd 30度100個入1袋 ¥1,800(税込)
超高輝度LED白色3mm OSWT3166B 1500~2180mcd 60度100個入1袋 ¥900(税込)
ブレッドボードでLED点灯テストと保護抵抗の確認
30度で統一したつもりが白色だけが60度 今回は練習用に一番安い3mm赤色LEDで64(4x4x4)LEDキューブを作ってみます。
製作手順
LEDの足を折り曲げてから半田付け
寸法は適当に目分量で半田付け 線から面に
面から立体に半田付け
片面ガラス・ユニバーサル基板 Bタイプ めっき仕上げ (95x72mm) 日本製 1枚 ¥120(税込)
に取り付け
ATmega328pLED回路 電子回路設計図
ソース電流はAVR ATmega328pでLED4個分直接駆動
シンク電流はトランジスタアレイ(8chダーリントンシンクドライバ)TD62083APGで1chLED16個分駆動
LEDキューブはAVRマイコンATMEGA328PのLEDピカピカプログラムを開発練習課題です。いずれはフルカラーLEDで挑戦してみるつもり。
プログラムと動画はNEXT。
自宅警備ロボット(XBee人感センサLED回転灯)
自宅警備ロボット と言ってもこの前から作ってる人感センサLED回転灯にXBee 無線モジュールを付けたものです。
侵入者(人間)を感知したらLED赤色回転灯が点滅回転して警報を出します。侵入者が立ち去らない時は、だんだんLED赤色回転灯明るく点滅回転して警報をだしながら無線で遠方にあるパソコンに侵入者の状態信号を送ります。産業用ロボットや建築現場の人の侵入禁止の検知も出来ます。
前に作ったリモコンヴォイスレコーダーにしゃべらせても良いけど警備の役目でもっとも大切なことは連絡すること。
リモコンヴォイスレコーダー http://ameblo.jp/ledeco/entry-10987669257.html
パソコン側でプログラムを組めば携帯電話やメールで連絡処理も出来るはずだけど今回製作はターミナルソフトX-CTUの表示まで。
XBee人感センサLED回転灯完成設計図 コンパイルしたら74%のメモリー使用
XBeeパソコン側受信USBターミナル
http://ameblo.jp/ledeco/theme-10043598852.html
プログラムとX-CTUの設定
XBee 無線モジュールの設定は 人感センサLED回転灯側もパソコン側もXB24-ZB ZIGBEE ROUTER AT 22A0で設定。 ZIGBEE ROUTER SENSOR やEND DEVICE設定はスリープモードに入ったりするのでテストがし難い。 ROUTER ATで設定できてからテストしてみるつもり。この状態でも丸一日は大丈夫。
AVRマイコン ATtiny2313のヒューズビットの設定は4MHzのセラコン付きで
AVRマイコン ATtiny2313の電圧4.8V、XBee 無線モジュールは低損失レギュレターPQ033EZ1H3.3V シャープを使って3.3Vにしてます。レベル調整はDINのみ抵抗で分圧
X-CTUのRS232C設定。ボーレート9600、フローなし、パリティなし、ストップビット1 ATモード
プログラム 表示
Print "START" 自宅警備スタート
Print "HIT" なにかヒット 一個の赤色LEDが点灯して5回転します。30x5m秒
Print "keihou" 警報 2個の赤色LEDが点灯して10回転します。30x10m秒
Print "abunai" 危ない危険 3個の赤色LEDが点灯して20回転します。30x20m秒
Print "SHINNNYU" 侵入者危険 4個の赤色LEDが点灯して30回転します。30x30m秒
Print "wait" 元に戻りました。100m秒待機
Print "OK!" OK大丈夫ですよ。300m秒待機
Print "OK!OFF" OK誰もいませんよ。500m秒待機 7色変化LED点灯
動画作成中出来たらYouTubeにアップします。
侵入者(人間)を感知したらLED赤色回転灯が点滅回転して警報を出します。侵入者が立ち去らない時は、だんだんLED赤色回転灯明るく点滅回転して警報をだしながら無線で遠方にあるパソコンに侵入者の状態信号を送ります。産業用ロボットや建築現場の人の侵入禁止の検知も出来ます。
前に作ったリモコンヴォイスレコーダーにしゃべらせても良いけど警備の役目でもっとも大切なことは連絡すること。
リモコンヴォイスレコーダー http://ameblo.jp/ledeco/entry-10987669257.html
パソコン側でプログラムを組めば携帯電話やメールで連絡処理も出来るはずだけど今回製作はターミナルソフトX-CTUの表示まで。
XBee人感センサLED回転灯完成設計図 コンパイルしたら74%のメモリー使用
XBeeパソコン側受信USBターミナル
http://ameblo.jp/ledeco/theme-10043598852.html
プログラムとX-CTUの設定
XBee 無線モジュールの設定は 人感センサLED回転灯側もパソコン側もXB24-ZB ZIGBEE ROUTER AT 22A0で設定。 ZIGBEE ROUTER SENSOR やEND DEVICE設定はスリープモードに入ったりするのでテストがし難い。 ROUTER ATで設定できてからテストしてみるつもり。この状態でも丸一日は大丈夫。
AVRマイコン ATtiny2313のヒューズビットの設定は4MHzのセラコン付きで
AVRマイコン ATtiny2313の電圧4.8V、XBee 無線モジュールは低損失レギュレターPQ033EZ1H3.3V シャープを使って3.3Vにしてます。レベル調整はDINのみ抵抗で分圧
X-CTUのRS232C設定。ボーレート9600、フローなし、パリティなし、ストップビット1 ATモード
プログラム 表示
Print "START" 自宅警備スタート
Print "HIT" なにかヒット 一個の赤色LEDが点灯して5回転します。30x5m秒
Print "keihou" 警報 2個の赤色LEDが点灯して10回転します。30x10m秒
Print "abunai" 危ない危険 3個の赤色LEDが点灯して20回転します。30x20m秒
Print "SHINNNYU" 侵入者危険 4個の赤色LEDが点灯して30回転します。30x30m秒
Print "wait" 元に戻りました。100m秒待機
Print "OK!" OK大丈夫ですよ。300m秒待機
Print "OK!OFF" OK誰もいませんよ。500m秒待機 7色変化LED点灯
動画作成中出来たらYouTubeにアップします。
XBee人感センサーLED回転灯
ランタン改造、人感センサーLED回転灯の続き
LEDの組立
超広角赤色FluxLED IV=3000-4000mcd If=30mA 90°625nm エルパラ フルカラー7色変化LEDを中央に
2個直列8組16個を空中配線で円筒状に組立
TC4538BP リトリガ動作、リセット動作の可能な単安定マルチバイブレータ のデーターシートは和文で健在。
OP-AMP LM324のピン番号調べるのを忘れていたので設計図に記入して配線を考える。
1MΩの抵抗は1/2Wの大きな物しかなくしかたなく取り付け。設計上は抵抗の場合大は小を兼ねるが寸法上はきつい。TC4538BPの時定数の設定は、1秒:TIMEOUT = 1000 ms RX = 100 kΩ、CX = 10μF
リトリガーONで5番ピンを+5Vに、不使用の入力はGNDに接続。6,7番ピンを赤・緑のLEDに繋いでで動作確認。
100均で買ったランタンの中身をくりぬき焦電型赤外線センサー基板とAVR ATTINY2313 を無理やり入れる。
なんとなく調子が悪い アクリル透明カバーを付けると感度が鈍くなる。
100均で買ったガラスのタンブラーでしても感度が鈍くなる。どうも人体から発する赤外線をアクリル透明カバーやガラスの素材が吸収してしまうみたいだ。
カバーなしですれば調子いいのに。外付けにして小型の焦電型赤外線センサを「D203S」丸型焦電型赤外線センサ用フレネルレンズ付きに取り換えてついでに 無線モジュールXBee S-2 を取り付けて設計図を引き直し再設計。なんとかこれで自宅警備員ロボットに近づいてきました。
変更回路設計図 前回の設計図からだいぶ変更してます。
プログラム、各種設定は次回に。
LEDの組立
超広角赤色FluxLED IV=3000-4000mcd If=30mA 90°625nm エルパラ フルカラー7色変化LEDを中央に
2個直列8組16個を空中配線で円筒状に組立
TC4538BP リトリガ動作、リセット動作の可能な単安定マルチバイブレータ のデーターシートは和文で健在。
OP-AMP LM324のピン番号調べるのを忘れていたので設計図に記入して配線を考える。
1MΩの抵抗は1/2Wの大きな物しかなくしかたなく取り付け。設計上は抵抗の場合大は小を兼ねるが寸法上はきつい。TC4538BPの時定数の設定は、1秒:TIMEOUT = 1000 ms RX = 100 kΩ、CX = 10μF
リトリガーONで5番ピンを+5Vに、不使用の入力はGNDに接続。6,7番ピンを赤・緑のLEDに繋いでで動作確認。
100均で買ったランタンの中身をくりぬき焦電型赤外線センサー基板とAVR ATTINY2313 を無理やり入れる。
なんとなく調子が悪い アクリル透明カバーを付けると感度が鈍くなる。
100均で買ったガラスのタンブラーでしても感度が鈍くなる。どうも人体から発する赤外線をアクリル透明カバーやガラスの素材が吸収してしまうみたいだ。
カバーなしですれば調子いいのに。外付けにして小型の焦電型赤外線センサを「D203S」丸型焦電型赤外線センサ用フレネルレンズ付きに取り換えてついでに 無線モジュールXBee S-2 を取り付けて設計図を引き直し再設計。なんとかこれで自宅警備員ロボットに近づいてきました。
変更回路設計図 前回の設計図からだいぶ変更してます。
プログラム、各種設定は次回に。
ランタン改造、人感センサーLED回転灯
2年前、100均で買ったランタンの白熱豆球を改造してLEDランタンを2個作った。
地震が来て停電になれば
電池の持ちが良く便利だろうと思って作ったがピンクのLEDランタンの方の電池の一つが液漏れ。
ランタンは2個も要らないのでピンクLEDランタンの方を改造して、人感センサーLED回転灯を作成してしてみようと思う。
分解。パッキンのゴムの材質が悪くてこびりついて外れにくい。少々潰してしまった。
LEDランタン設計図 LEDは確かエルパラで仕入れた物。
パトカーや消防車に使ってるパトライトって商品名の回転灯が有るけど、これをLEDでこれの表現の真似してみようと考えた。パトライトは灯台と同じように光源の白熱球は固定して、その周りを凹ミラーをモーターで廻している。
LEDでする時には凹ミラーやモーターなど機械的な物を除いてLEDの数で円を作って順番に点灯して回転してるように見えるようにしてみる。
電子回路設計図
デジットで仕入れた焦電型赤外線センサ用IC BISS0001は付属部品が揃わず、また今度
焦電型赤外線センサ AKE-1(RE-210)は秋月で100円の資料の参考図から新たに設計してみた。
OP-AMP LM324 TC4538BP リトリガ動作、リセット動作の可能な単安定マルチバイブレータ TIMEOUT = 1000 ms RX = 100 kΩ、CX = 10μF
ATTINY2313で16灯のLEDをドライブ。
材料
焦電型赤外線センサ AKE-1(RE-210)、単安定マルチバイブレータTC4538BP 、OP-AMP LM324
組立はまた明日。
地震が来て停電になれば
電池の持ちが良く便利だろうと思って作ったがピンクのLEDランタンの方の電池の一つが液漏れ。
ランタンは2個も要らないのでピンクLEDランタンの方を改造して、人感センサーLED回転灯を作成してしてみようと思う。
分解。パッキンのゴムの材質が悪くてこびりついて外れにくい。少々潰してしまった。
LEDランタン設計図 LEDは確かエルパラで仕入れた物。
パトカーや消防車に使ってるパトライトって商品名の回転灯が有るけど、これをLEDでこれの表現の真似してみようと考えた。パトライトは灯台と同じように光源の白熱球は固定して、その周りを凹ミラーをモーターで廻している。
LEDでする時には凹ミラーやモーターなど機械的な物を除いてLEDの数で円を作って順番に点灯して回転してるように見えるようにしてみる。
電子回路設計図
デジットで仕入れた焦電型赤外線センサ用IC BISS0001は付属部品が揃わず、また今度
焦電型赤外線センサ AKE-1(RE-210)は秋月で100円の資料の参考図から新たに設計してみた。
OP-AMP LM324 TC4538BP リトリガ動作、リセット動作の可能な単安定マルチバイブレータ TIMEOUT = 1000 ms RX = 100 kΩ、CX = 10μF
ATTINY2313で16灯のLEDをドライブ。
材料
焦電型赤外線センサ AKE-1(RE-210)、単安定マルチバイブレータTC4538BP 、OP-AMP LM324
組立はまた明日。
10-fullcolorRGB LED.avi
YouTUbeに10フルカラーRGBLEDナイトライダー動画アップしました。
10フルカラーRGBLEDナイトライダー
高輝度10ポイントRGBLEDアレイOSX10201-LRPB2[フルカラー]
をATtiny4313でフルカラーナイトライダー回路をドライブしてます。
電子回路図とBASCOM-AVRのプログラムも掲載しました。
プログラム続き フルカラーナイトライダーのプログラムを掲載します。
ATtiny2313のフラッシュメモリ2KBは赤色、青色、緑色、赤+青で紫色、赤+緑で黄色、青+緑で水色の2列ナイトライダーこれでメモリーいっぱいになってしまった。
BASCOMの無償バージョンはATtiny2313は自由に使えるけどATtiny4313では有償バージョン?
今回は、ATtiny4313にコンパイルして走らせました。
フラッシュメモリーの使用率は47% ATtiny4313はフラッシュメモリ4KBあるのでATtiny2313ではいっぱい
行番号はプリントの区分けに入れました。
このプログラムはBASICで書いてるけど行番号に依存して無いので付けなくてもかまわない。
AVR-ISPはATtiny4313のプログラムが入っていないのでバージョンアップが必要です。
AVR-ISPのバージョンアップダウンロード http://www.kanda.com/downloads2.php
ビデオに撮るとなぜか発色が良くない。生で見ると本当にフルカラーナイトライダーは美しいのにビデオに撮るとフルカラーがうまく再現されない。またブラックホールLEDの様に合わせ鏡を使いました。
10フルカラーRGBLEDナイトライダー
高輝度10ポイントRGBLEDアレイOSX10201-LRPB2[フルカラー]
をATtiny4313でフルカラーナイトライダー回路をドライブしてます。
電子回路図とBASCOM-AVRのプログラムも掲載しました。
プログラム続き フルカラーナイトライダーのプログラムを掲載します。
ATtiny2313のフラッシュメモリ2KBは赤色、青色、緑色、赤+青で紫色、赤+緑で黄色、青+緑で水色の2列ナイトライダーこれでメモリーいっぱいになってしまった。
BASCOMの無償バージョンはATtiny2313は自由に使えるけどATtiny4313では有償バージョン?
今回は、ATtiny4313にコンパイルして走らせました。
フラッシュメモリーの使用率は47% ATtiny4313はフラッシュメモリ4KBあるのでATtiny2313ではいっぱい
行番号はプリントの区分けに入れました。
このプログラムはBASICで書いてるけど行番号に依存して無いので付けなくてもかまわない。
AVR-ISPはATtiny4313のプログラムが入っていないのでバージョンアップが必要です。
AVR-ISPのバージョンアップダウンロード http://www.kanda.com/downloads2.php
ビデオに撮るとなぜか発色が良くない。生で見ると本当にフルカラーナイトライダーは美しいのにビデオに撮るとフルカラーがうまく再現されない。またブラックホールLEDの様に合わせ鏡を使いました。
10フルカラーRGBLEDナイトライダー
フルカラーナイトライダー回路のプログラムを公開してほしいとYouTubeに投稿がありました。
ところが、我が家のパソコンのハードディスクがクラッシュしたのか?投稿したデーターがパソコンから取り出せなくなりました。頭の中にプログラムが入っているから、まぁいいやと思ったけど、、、忘れてる。思い出して再創作。
フルカラーLEDナイトライダー。AVI http://www.youtube.com/watch?v=yLsl3kTAYuU

前は、アッセンブラとBascom-avrの両方使っていたので今回はBascom-avrのみでプログラム。
秋月で売ってるフルカラー10バーLEDを使って簡単に回路を組んでみる。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-04761/
高輝度10ポイントRGBLEDアレイOSX10201-LRPB2[フルカラー]
このLEDは各セグメントが全てRGBLEDでフルカラー発光が可能な画期的な10ポイントLEDモジュールです。 発光色ごとにカソードコモン接続となっており、単色10ポイントLEDと同様な使い方が可能です。
例えば、1または10番ピンをGND、11~20番ピンに電圧を印加すると赤色に光ります。
また、同様に2または9番ピンをGNDで青色、3または8番ピンをGNDで緑色に光ります。
各セグメントは、ダイナミック点灯に最適化された配線となっております。
マイコンと組み合わせて、各LEDの発光を制御することで赤+青で紫色、赤+緑で黄色、
青+緑で水色といった多色表現が可能です。
色の組み合わせに加えて諧調制御することでフルカラーに近い表現ができ、
フルカラーのレベルメータだけでなく、アイデア次第でさまざまな用途への応用が可能です。とあります。
1個 ¥250(税込)
回路設計 出来るだけ簡単にRGBダイナミック点灯のドライバも電流が小さいから使わずにマイコンATtiny2313だけでドライブします。
材料 基板も無しに ICソケット2個を空中配線してます。ICソケット 20P(10個入)1パック ¥100(税込)
カーボン抵抗 100Ω2本 330Ω1本 電解コンデンサ16V220μF セラコン0.1μF

配線は単純簡単。はんだへたくそ、、、イモになってる、、、
マイコンATtiny2313のプログラムを書き換える為にICソケットを2段積みにしてます。
プログラム
マイコンATtiny2313のヒューズビットは、購入時のままの状態、内部発信8MHz、プログラム1MHz
コンパイルしてみたらなんとフラッシュメモリー使用率95%、、、
まだ半分プログラムしただけなのに、、、
配線回路が簡単な分プログラムは難しくなります。
文字化けしてる緑文字はプログラムに関係ない説明文です。動作には不要。
AVR-ISPの灰色表示はコンパイル後の機械語です。
これで 赤色、青色、緑色、赤+青で紫色、赤+緑で黄色、青+緑で水色の2列ナイトライダー
これでメモリーいっぱいになってしまったので 3色合わせての白色とややこしいレインボー表示は次回に。
ところが、我が家のパソコンのハードディスクがクラッシュしたのか?投稿したデーターがパソコンから取り出せなくなりました。頭の中にプログラムが入っているから、まぁいいやと思ったけど、、、忘れてる。思い出して再創作。
フルカラーLEDナイトライダー。AVI http://www.youtube.com/watch?v=yLsl3kTAYuU

前は、アッセンブラとBascom-avrの両方使っていたので今回はBascom-avrのみでプログラム。
秋月で売ってるフルカラー10バーLEDを使って簡単に回路を組んでみる。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-04761/
高輝度10ポイントRGBLEDアレイOSX10201-LRPB2[フルカラー]
このLEDは各セグメントが全てRGBLEDでフルカラー発光が可能な画期的な10ポイントLEDモジュールです。 発光色ごとにカソードコモン接続となっており、単色10ポイントLEDと同様な使い方が可能です。
例えば、1または10番ピンをGND、11~20番ピンに電圧を印加すると赤色に光ります。
また、同様に2または9番ピンをGNDで青色、3または8番ピンをGNDで緑色に光ります。
各セグメントは、ダイナミック点灯に最適化された配線となっております。
マイコンと組み合わせて、各LEDの発光を制御することで赤+青で紫色、赤+緑で黄色、
青+緑で水色といった多色表現が可能です。
色の組み合わせに加えて諧調制御することでフルカラーに近い表現ができ、
フルカラーのレベルメータだけでなく、アイデア次第でさまざまな用途への応用が可能です。とあります。
1個 ¥250(税込)
回路設計 出来るだけ簡単にRGBダイナミック点灯のドライバも電流が小さいから使わずにマイコンATtiny2313だけでドライブします。
材料 基板も無しに ICソケット2個を空中配線してます。ICソケット 20P(10個入)1パック ¥100(税込)
カーボン抵抗 100Ω2本 330Ω1本 電解コンデンサ16V220μF セラコン0.1μF

配線は単純簡単。はんだへたくそ、、、イモになってる、、、
マイコンATtiny2313のプログラムを書き換える為にICソケットを2段積みにしてます。
プログラム
マイコンATtiny2313のヒューズビットは、購入時のままの状態、内部発信8MHz、プログラム1MHz
コンパイルしてみたらなんとフラッシュメモリー使用率95%、、、
まだ半分プログラムしただけなのに、、、
配線回路が簡単な分プログラムは難しくなります。
文字化けしてる緑文字はプログラムに関係ない説明文です。動作には不要。
AVR-ISPの灰色表示はコンパイル後の機械語です。
これで 赤色、青色、緑色、赤+青で紫色、赤+緑で黄色、青+緑で水色の2列ナイトライダー
これでメモリーいっぱいになってしまったので 3色合わせての白色とややこしいレインボー表示は次回に。
人感センサーコンセントの製作
人感スイッチ付きLED照明が上手く出来たので、新作ロボット用に大阪・日本橋に焦電型赤外線センサーなどの部品を仕入れに行った。すると
「訳あり」と書かれた焦電型赤外線センサー基板が無くなって、基盤を修正した「訳なし」になって650円で トランジスタ2SD882Dのベース抵抗1kΩ入れて売ってました。
ところが前のブログで書いたように約30秒点いたらいったん消えるのはそのまま。
防犯灯にしか使えない。
リトリガーを有効にしないと人感センサーコンセントには役に立たない。
人感センサーコンセントの製作目的は、電子工作作業机から人間(私)が離れた時に、自動的に照明や半田鏝
テスト電源や計器、オシロなどを自動的に切るために設計してみました。省エネよりも半田鏝を点けたままで作業机離れて忘れたままになることが多いので火災事故防止に考えてます。
反対に産業ロボットなどでは人間が作業範囲に侵入した時は安全の為に停止する事が出来ます。
前回の設計図の訂正。TXとTiの所の記載ミスあり。
焦電型赤外線センサーからの検出トリガーでTXが約30秒間点灯します。
TX:出力時間設定 焦電型赤外線センサ用IC BISS00013.4番ピン
苦手な計算して TX=24567xR2xC4 30sec 24567x47000x0.022x0.0000001 約25.4秒 合ってるかな?
チップコンデンサの値が読み取れないけど0.033かもしれん。
Ti:出力終了後検出トリガー禁止時間 焦電型赤外線センサ用IC BISS00015,6番ピン
Ti=24xR2xC4 2sec 24x1000000x00.1x0.000001 約2.4秒
今回製作した人感センサーコンセントの設計図面
TX:出力時間設定 焦電型赤外線センサ用IC BISS00013.4番ピン を47kΩがら100kΩに変更して出力時間設定を約1分間にしてます。
焦電型赤外線センサ用IC BISS0001 1番ピンをパターンカットしてGNDから+5Vに変更して リトリガーをオンにします。
AC100V→DC12V の変換は同じくデジットで150円で買ったBP5034D12ジャンク品。DC12V100mAの出力
2次側は絶縁されてないので扱いは要注意です。感電注意!

BP5034D12ジャンク品の要らない所はカットしてリレーは大きいものと取り換え。
オムロン G2R-1-E DC12V43.6mA 接点容量16A
両切りのリレーを使いたかったけど片切りのG2R-1-Eしか持ってなかったので。
一応完成 AC100V16Aの人感センサーコンセント 作業場から人が約1分以上離れたら電源OFFまたはONできます。
前から、家の玄関には焦電型赤外線センサスイッチが付いていてこの便利さは学ばなければと思ってました。

神保電器製 AC100V3A 冬になって寒くなると感度が鈍い事が解ってきました。人の表面温度が低いから?
「訳あり」と書かれた焦電型赤外線センサー基板が無くなって、基盤を修正した「訳なし」になって650円で トランジスタ2SD882Dのベース抵抗1kΩ入れて売ってました。
ところが前のブログで書いたように約30秒点いたらいったん消えるのはそのまま。
防犯灯にしか使えない。
リトリガーを有効にしないと人感センサーコンセントには役に立たない。
人感センサーコンセントの製作目的は、電子工作作業机から人間(私)が離れた時に、自動的に照明や半田鏝
テスト電源や計器、オシロなどを自動的に切るために設計してみました。省エネよりも半田鏝を点けたままで作業机離れて忘れたままになることが多いので火災事故防止に考えてます。
反対に産業ロボットなどでは人間が作業範囲に侵入した時は安全の為に停止する事が出来ます。
前回の設計図の訂正。TXとTiの所の記載ミスあり。
焦電型赤外線センサーからの検出トリガーでTXが約30秒間点灯します。
TX:出力時間設定 焦電型赤外線センサ用IC BISS00013.4番ピン
苦手な計算して TX=24567xR2xC4 30sec 24567x47000x0.022x0.0000001 約25.4秒 合ってるかな?
チップコンデンサの値が読み取れないけど0.033かもしれん。
Ti:出力終了後検出トリガー禁止時間 焦電型赤外線センサ用IC BISS00015,6番ピン
Ti=24xR2xC4 2sec 24x1000000x00.1x0.000001 約2.4秒
今回製作した人感センサーコンセントの設計図面
TX:出力時間設定 焦電型赤外線センサ用IC BISS00013.4番ピン を47kΩがら100kΩに変更して出力時間設定を約1分間にしてます。
焦電型赤外線センサ用IC BISS0001 1番ピンをパターンカットしてGNDから+5Vに変更して リトリガーをオンにします。
AC100V→DC12V の変換は同じくデジットで150円で買ったBP5034D12ジャンク品。DC12V100mAの出力
2次側は絶縁されてないので扱いは要注意です。感電注意!

BP5034D12ジャンク品の要らない所はカットしてリレーは大きいものと取り換え。
オムロン G2R-1-E DC12V43.6mA 接点容量16A
両切りのリレーを使いたかったけど片切りのG2R-1-Eしか持ってなかったので。
一応完成 AC100V16Aの人感センサーコンセント 作業場から人が約1分以上離れたら電源OFFまたはONできます。
前から、家の玄関には焦電型赤外線センサスイッチが付いていてこの便利さは学ばなければと思ってました。

神保電器製 AC100V3A 冬になって寒くなると感度が鈍い事が解ってきました。人の表面温度が低いから?
人感スイッチ付きLED照明
「訳あり」と書かれた焦電型赤外線センサー基板を大阪・日本橋のデジットで手に入れた。一個 525円。
自作中のロボットに使う前に焦電型赤外線センサー基板でLED照明を点灯してみます。
プリント配線面
注意書き通りに 焦電型赤外線センサ用IC「BISS0001」とNPN トランジスタ 2SD882Dのベースが直結してあり
基板のプリント配線をパターンカットして切り離し手持ちの1.5kΩの抵抗を入れて半田付けします。
この状態でLED照明を繋いでテスト。電圧DC18VでWINWINのLEDモジュールを点灯してみました。
アカン!ダメじゃん。「訳あり」と書かれた意味が解ってきました。トランジスタのベース抵抗を忘れただけでは無い。30秒オートパワーオフ回路 明るさ検知回路が付いていて30秒点くと消えてしまう。明るい所では再点灯しない。また暗くしないと再点灯しない。
CdS(硫化カドミウム)を使用した光センサーにカバーして検出トリガーOFFと同じ状態にする。
リトリガー設定を、ON設定にしないと連続点灯出来ないので 再び基板のプリント配線をパターンカットして配線替え
これでばっちりOK!!周囲の明るさをCds(光センサ)で判断して、明るいうちはライトの点灯をOFFにしてくれる省エネ機能付きLED照明です。リトリガー設定をONに替えたので人間が近くに居る限り消灯しません。
自作ロボットに応用できる様に人感SW付きLED照明回路設計図を引きました。
人感SW付きLED照明回路設計図
昔、秋月で購入した焦電型赤外線センサー(100円)

焦電型赤外線センサ用IC BISS0001の使い方も解ってきたのでこんどはロボットに応用してみる。
自作中のロボットに使う前に焦電型赤外線センサー基板でLED照明を点灯してみます。
プリント配線面
注意書き通りに 焦電型赤外線センサ用IC「BISS0001」とNPN トランジスタ 2SD882Dのベースが直結してあり
基板のプリント配線をパターンカットして切り離し手持ちの1.5kΩの抵抗を入れて半田付けします。
この状態でLED照明を繋いでテスト。電圧DC18VでWINWINのLEDモジュールを点灯してみました。
アカン!ダメじゃん。「訳あり」と書かれた意味が解ってきました。トランジスタのベース抵抗を忘れただけでは無い。30秒オートパワーオフ回路 明るさ検知回路が付いていて30秒点くと消えてしまう。明るい所では再点灯しない。また暗くしないと再点灯しない。
CdS(硫化カドミウム)を使用した光センサーにカバーして検出トリガーOFFと同じ状態にする。
リトリガー設定を、ON設定にしないと連続点灯出来ないので 再び基板のプリント配線をパターンカットして配線替え
これでばっちりOK!!周囲の明るさをCds(光センサ)で判断して、明るいうちはライトの点灯をOFFにしてくれる省エネ機能付きLED照明です。リトリガー設定をONに替えたので人間が近くに居る限り消灯しません。
自作ロボットに応用できる様に人感SW付きLED照明回路設計図を引きました。
人感SW付きLED照明回路設計図
昔、秋月で購入した焦電型赤外線センサー(100円)

焦電型赤外線センサ用IC BISS0001の使い方も解ってきたのでこんどはロボットに応用してみる。




































































