蛍光灯式蛍光管を使うブラックライトは、普通の蛍光灯とは違う、近紫外光(300~400nm)を主に放射する蛍光体を使用し、蛍光管も白色のガラス管ではなく、ウッドのガラスと呼ばれる、青紫色のガラスを用いて作られる。物理学者であるロバート・ウィリアム・ウッドが発明したウッドのガラスは、紫外線のみを透過し、可視光線をほとんどカットする為、通常の電球のバルブにこのガラスを用いれば、簡易のブラックライトを作ることも可能である。(ただし、効率も悪く、電球が熱を持つことになるので危険)