通信で勉強しているとどうしてもひきこもりがちになって運動不足になってしまいます。
ということで最近は深夜にジョギングを始めました。

深夜なので涼しいし誰もいない路上を駆け抜けるのは最高に気持ちがいいです。

根本的な差異

日本基準      国際財務報告基準
・細則主義         原則主義
・収益・費用アプローチ    資産・負債アプローチ


こうした差異から生まれてくる会計処理上の差異が本試験でもよく聞かれます。
普段の勉強から根底にある差異を意識しておくことが大事だと思います。


またIFRSが導入されれば実務でも基準の解釈が今まで以上に重要となってきます。
なので、単なる計算マシーンになることなく、しっかりと理論的背景を理解していくことが必要です。





近況報告

ひたすら講義を受けて記憶を呼び起こしているところです。
授業を聞けば、あーそうだったそうだった、となるのですが問題演習となると完全に思考がストップしてしまいます。
まだまだリハビリが必要そうです・・・



まずはファイナンスを抑えるのがいいと思います。
なぜなら、ファイナンスは試験委員による独自色といったものもさほど強くなく、
しっかりと理解すればたいして暗記する量も多くないからです。


つぎに経営学分野ですが、こちらはキーワード中心で幅広い問題に当たっていくのがいいと思います。
正直何が出題されるかわからないです。
相変わらず迷走してますね。
受験生としては大迷惑ですが、予備試験新設案なんかが通ってしまうと、まだまだ試験制度改革の決着がつかず泥沼化しそうですね。

懇談会メンバーに青山学院大学大学院の町田祥弘先生みたいなまともな感覚を持った人をもっと入れてほしいです。