根本的な差異

日本基準      国際財務報告基準
・細則主義         原則主義
・収益・費用アプローチ    資産・負債アプローチ


こうした差異から生まれてくる会計処理上の差異が本試験でもよく聞かれます。
普段の勉強から根底にある差異を意識しておくことが大事だと思います。


またIFRSが導入されれば実務でも基準の解釈が今まで以上に重要となってきます。
なので、単なる計算マシーンになることなく、しっかりと理論的背景を理解していくことが必要です。