ことしのMPも、このゴールデンウィークで公演終了。
何が嬉しいって、会場中がOBOGだらけなこと。
支え合っているんだなあと感じる。
スタッフとして関わるようになってから4年目。
最も稽古に行けなかった、悔恨の年ではあった。
にも拘わらず千穐楽のカーテンコールではスタッフのひとりとして舞台に入れて頂き、うつくしいお花まで、有難うございました。
演出の渋谷真紀子さん。
Struggleの中を生き抜いた彼女のスピーチに涙。
そのスピーチで、自分も13年前この舞台に立っていたことをはっとリアルに思い出した。
当時の演出家、小口真澄さんが今年は客席から見守って下さっていたのもあり、
それはそれはリアルに思い出した。
そこの鏡前で談笑したり、髪を巻いてもらったね。
そこの廊下で泣いたね。
そこの袖で真剣だったね。
舞台の上から、ロンドンの街を見ていたね。(ロンドンのお話でした)
MPの舞台は私にとっても思い出溢れる場所であり、
腹の底にぎゅっと力が入り直す場所でもある。
そのご縁に、感動するとともに、感謝。
MP FOREVER.

