はしごしました。
スタジオライフの「天守物語」、ずっと気になっておりまして…
泉鏡花を全く読んだことがないし(これだからモグリの国文科は)、きっかけになるかな~なんて。
ファンタジックな世界がスタジオライフにはまっていました。どんぴしゃと言ってもいいかもね。
舞台が中盤に差し掛かる頃には、近いうち絶対この本を読もうと決めました。
東口の紀伊国屋ホールを出て、そのまま新宿を突っ切って西口のスペース107へ。
「TRAILS」以来の107、懐かしき。
舞台芸術学院の同期が所属する劇団、ファンカスキャンパーズ#009「ビーブルー」。
ファンカスは、このブログでも時々(=公演を観る時)書いていますが、作・演出(ときどき出演も)の三浦香さんの世界が大好きなのです。
だから同期の舞台、ということもあるけれど、劇団のファンでもあるので、行っちゃうのです。
プロットの頭の良さとか、演出のテンポの良さとか、いろいろ好きだけれど、いつもすごいと思うのは、
全員に隙がない。劇団員だけでなく客演も混ざってるのに、方向性の違いが全く見えないからみんな同じ空気感・テンポ感。(に見える。)
その統率力が凄いと思う。
三浦さんの舞台に出てみるのが夢だが、自分にはまだまだハードルが高そうだが、夢である。
因みに、観劇だけだし雨だし、と思って普段の50%の化粧度&服チョイスで出掛けたら、
夥しいTMA後輩とMP(大学生英語劇連盟)の共演者に会ってしまった。(そういうもんよね菅原さん)
というわけでそのまま小倉卓と初ディナーデートしました(笑)
卓と私はもちろん演劇で出会ったわけだけれど、お互い叔父と叔母もやってるので、甥とか姪とかの話題が出て…はたから見たら絶対不可解な二人だったと思う。笑
