シブヤ・プロパガンダきょうの夕陽は私に沁みた。終戦66年後の今日、渋谷を横切った折りに耳に入ってきたマイクからのあの音声の内容がどうということでなく、然したしかに先人たちの礎の上に私は今を生きられているから、夕陽を沁ませることが出来ているわけで、それだけはほんとだ。プラハだけじゃないさね。