
衝撃的なラストだった。
というとハリウッド映画みたいな安請け合いコピーにきこえるけど、
衝撃的だったから、仕方ないもん。
もちろん、「天使と悪魔」同様、そこにラブは必要なのかと問いたいが、
なんでしょう、付き物なんですかね?
お汁粉と昆布みたいな?
フレンチのフルコースにソルベやチーズみたいな?
寿司にガリみたいな?
ないと味わい深まらないわけ?
まあー、これも仕方ないのか。
あ、ガリは嫌い。
四人のパブロにまつわる話がサブにありました。
画家パブロ・ピカソ。
詩人パブロ・ネルーダ。
音楽家パブロ・カザルス。
画家パブロ・ロペス。
ロペスだけ知らなかった。
だからこそロペスにスポット当てやすかったのかな。
芸術作品と政治の関わりについても言及がある作品でした。
ハイミスなんて今や死語の出てくる時代の話だったけれど、巧いものは巧い。
流石でした。
さて、
いつになく寝てない中、
今日のオフの後半は仕事なので、
カフェイン購入してきて頑張ります

来週の今頃は、最後の舞台稽古かー。
ブルブル