あと歌稽古?もしましたー!!
バンザイ
テンション上がりまくる
何気に今週、リハが3つかぶってますね。寧ろ1つは本番控えてますが。1個しか集中できない私には恐怖じゃ。頑張れ自分
なんつうか、皆さんの近くでお稽古させて頂ける事は、今日すでにすんごく勉強になったし、もうこりゃ本番終わるまでスポンジになるしかない気がします。
にしても世間は狭い。
見覚えあるなぁ。と思った人はミュージカル科の2個上の先輩で、飲み会でご一緒した、のみならず歌の先生がじつは一緒で、生徒同士の発表会で1度、新年会で1度お会いしていた。のに二人とも全てを忘れていて、今日こそは頭に叩き込んだ。とか。
私が自分でミュージカルをやろう。と思ったキッカケになったミュージカルに出ていらした人が、同じチームだとわかったり。あんれまあ。
やばし、ミュージカルだよ。あぎゃー。血が滾るぜ。
そして、壁抜けに始まった異常な観客ウィークの最終日を飾ったのは、前ならってたピアノの先生のコンサート。いってきました。
じつはピアノやめてから一度もお会いしてなかった。ので5年ぶり。
…ご、5年!?!?!?でも先生はお変わりなく、見てるうちに先生の手のクセとかよーく見えて、ものすごく懐かしかった。
あとタッチも、自分が昔さんざ注意されたり、先生のお手本で聴きなれたとても心が優しいタッチで、それも懐かしくて。
あんな音が出せるように、男勝った心をなだめて何とか穏やかに弾こうと自分を戒めてたっけな、わたし。笑
日本でピアノ科、ウィーンで指揮科を出てる彼女は何と今回は指揮も兼ねちゃってさ。先生が指揮するの初めてみた!けっこう男らしいのに、華麗。うん、華麗という言葉が似合う。
モーツァルトが本当にきらびやかに聴こえたのは、生のピアノで聴いた今日が初めてだったかも。モーツァルトと先生の音のマジックにダブルで衝撃を受けた感があった。うーん、言葉って陳腐だね。
強引に結びつけちゃうのもなんだけど、表現するって、どんなジャンルでも同じことなのかもって思った。
先生は、表現しようとしてるんじゃなくて、自分のなかにモーツァルトの何かをとりこんで、そこから自然に発信しておられた。先生の空間が果てしなく広くウィーンだった。
演技の表現もまた然りと思うのだ。演技しようとすることは、「演技」でしかない。
じゃなくて、役に自分の血を通わせて、鼓動も共有して稽古を積み上げたら、あとはただ集中してそのまんまで舞台上に存在することが「その役の表現」となるわけで。
なら、台詞を喋るか鍵盤を滑るかの違いに過ぎない気がした。
そりゃ、私は先生みたいに空間を作ることがまだまだ全然できてないけど。
会場で先生のCDかっちゃった☆聴いてみたら、私が先生に習ってた曲だった。
なんか遠まわしにダメ出しされてるみたい。笑
あらー、芸術に触れると文章が長くなるなー。