も~雪はやめて~
もう数え切れません。今年は雪多すぎです。
店長久保田、2年前より37キロも離れた所にあるケーキ工場に勤めていまして、
それが深夜の勤務なのですが雪が降るとまず自分のうちの山が降りれない(^^;
という事で仕事にも出られなくなってしまいます。
まるで陸の孤島化となってしまうのです。
ですから冬の間は、食料と灯油と猫えさは備蓄してあります。
サバイバル(^^;です。
仕事明けが朝の5時、残業があると6時過ぎになることもあるのですが、
その時間帯は今度は雪よりも怖い凍結があります。
夜中に降った雪が全部凍結して工場から帰るのに5時間も掛かった日もありました。
あちこちでスリップした車が事故り、大渋滞。車の怖さ、弱さを目の当たりにしました。
スタッドレスのタイヤでも氷には意味がないのです。
そして先週の木曜日。
やはりこの日も夕方から雪になり、とにかく山を降りてしまえば何とか工場に行けるだろうと少し早めに出たのです。
細いくねくね道を600m下れば下の大きな道に出ます。
凍結する時間ではなかったのですがこの日降っていたのが水分を多く含んだみぞれ状の雪で滑る滑る(^^;
山道は崖もあるので落ちたら一巻の終わりです。
駄目だ!絶対降りれない。もうタイヤがキュルギュルスリップしてハンドルの制御も利きません。
車を何とか時間を掛けて端に寄せ、家まで戻る事にしました。
山を半分下った位のところです。
山道は真っ暗。吹雪いているせいで視界も最悪でした。街灯もなし!!
この山道は通り抜け出きる道ではないので人通りもなく鹿が出たりします(^^;
イノシシも狸もキジもウサギも。。。サファリパークですっ(^^;![]()
![]()
![]()
![]()
ココでは遭遇してしませんが1つ越えた山には熊出没注意の看板もあります。(月の輪熊らしいです)
車を乗り捨てて車の恐怖からは抜け出しましたが、今度はこの山道を一人で登るのが怖い(^^;
『参ったねぇ~本当に参ったねぇ~』怖いので参ったねの歌を歌いながら(自作)1歩1歩のぼり始めました。今にして思えば参ったねの歌を歌えるぐらいの時は参っていないという事(^^;本当に参れば声も涙も出ません!!
自宅へ通じる道なのですからカーブの感じは分かっているつもりだったのですが
暗すぎでどうやらカーブを曲がらず直線で歩いていたようなのです。
突然どさっと倒れ自分自身何が起きたか分りませんでした。
後ろから何かに襲われたのかと思った位です。
持っていた携帯は放り出し手と足に激痛。。。。。。。。
ひぃぃぃぃぃぃって感じです。
状況がすぐには把握できなかったのですが呼吸を整えあたりを見渡すとU字溝に落ちている様で。。。。。。
手、血だらけ(^^;
はいつくばって携帯を探し、その後は無言で自宅に戻りました。
崖から落ちていたら携帯も投げ出していたのですから翌日凍死した私が見つかったことでしょう。。。。。。(^^;
翌日病院に行くのも命がけ。病院にいくのに命がけって一体!!!って感じです。
傷口はぱっくり割れてはれ上がり右手が麻痺してしまいました。
字も書けないしお箸ももてない(涙)
骨は折れていなかったのですが強く手を打ったせいで麻痺しているのではとの事。
でも昨日辺りから大分腫れも引き落ち着いてきました。
そして今日も外は雪。
もう雪は勘弁してください!!!!!!!!!!!!!!
