奇跡のリバプールそして久保田は茫然自失
25日3時35分。そう私の頭に刷り込まれていたので、前日のこの時間にテレビの前にスタンバイしてしまった私(^^;それ程楽しみにしていたんです。25日27時35分って言ってくれ~なんなの~あしたかぁと、
始まらない決勝戦を前にテレビに怒鳴っていた私(^^;
そして迎えた翌日の正真正銘本番チャンピオンズリーグ決勝戦。
立ち上がりいきなりフリーキックのクロスにマルディーニのボレーシュート!!!!
きゃあぁぁぁやっぱり本物は凄いねっと、いきなり大興奮です。
ミランは余裕でボールをまわし、リバプールはその対応に追われて攻撃の形も作れず、
その間にもシェフチェンコとクレスポはこれがFWのお手本だという動きで、
2点の追加点。日本代表の決定力不足にほとほと嫌気の差している久保田としては、
こういうのが見たいのよぉぉぉと感動してしまう見事なゴール。
これはもうどうにもなりませんなと思った瞬間、睡魔が襲ってきたのです。
こんな大舞台で3点リードからひっくり返るという事は殆どありえない事。
スタジアムのリバプールサポーターの悲壮な顔も映し出され、試合は決まったと油断して、
意気揚々とロッカールームに戻るミランとは対照的に下を向いて戻っていくリバプールの選手を見て、
前半が終わったところで油断と睡魔に勝てず、寝てしまったのです。
これが緊迫している試合なら、寝るはずなどありません。
でももう結果が分かっている試合だから。。。。。。。。。
なのに、起きて直ぐインターネット結果を調べて茫然自失。
はぁぁぁぁぁぁ?????????
リバプールが後半3点をかえしたぁぁぁ????
延長戦でも決着が付かずPK戦???
私が寝てしまった後半になにが起きたというのでしょう。
あそこから試合をひっくり返しての優勝となればもうこれは歴史に残る、
語り継がれる試合です。そんな試合を見落としてしまうなんて。。。。。。。
ミランのシェフチェンコは
「こんな夜を到底受け入れる事はできない」
とコメントしたそうです。
私もです!私もです!あぁぁぁぁぁぁぁサッカーは本当になにが起るかわかりません。
寝るなぁ~ばかぁぁぁぁぁぁぁぁ。