[#A23]bitFlyer Lightningのチャートでテクニカル分析機能による図を表示
させてみる。

テクニカル分析に関しては、最近、調べ始めたばかりで全くの初心者である。
これらのチャートを見て現況分析・予想ができるほど習熟していない。
これから書くことも、間違っている所があるかもしれない。
テクニカル分析について、もっと正確な知見を得たいのなら、他の人のそう
言うことについて記述したBlogなどを見たほうが良いだろう。

bitFlyerのBTC/JPY市場の3/3(土)~5/19(土)(78日間)の日足チャートを見る。
BTCは、去年末にバブル状態になり本年に入り大暴落、2/19(月)頃に少し持
ち直すも、その後、低迷している。

bitFlyer Lightningの表示設定は、チャート表示をCryptowatch、テーマを
Materialに設定する。
これでLightning chartで一目均衡表を表示する。
操作は、画面中上"overlay"のpull down menuから。

一目均衡表は一般に、レンジ相場で雲が薄い又は水平に近い時には当たらな
い、つまり使えないという話だが、雲が厚くて斜めになっている時は上昇ト
レンド・下降トレンドの転換点をを見極めやすいとされる。

表示色が以下の様になるみたい。
転換線   ピンク線
基準線   紫線
先行span1 緑線
先行span2 赤線
遅行span  黒線
陽雲(先行スパン2<先行スパン1) 緑塗り潰し
陰雲(先行スパン1<先行スパン2) 薄赤塗り潰し

これに関するパラメータは、bitFlyer Lightningの既定値通り以下のようにする。
転換線(当日転換値)期間:9日
基準線(当日基準値)期間:26日
先行スパン2期間:52日
遅行スパンの遅延期間:26日

 

チャートでは、5/23(水)を境に陽雲に転じて(陽転)おり、これから上昇トレ
ンドになるという予想になってはいるが、雲が水平なので、どうなっていく
かわからない。