3人の演奏を聴きに、佐倉市民音楽ホールに行ってきました。
佐倉市民音楽ホールの事務室の方々は、とても熱心。
アンコールの掲示も、チラシと一緒に掲示したりと随所に心遣いが
(出演)エマニュエル・パユ (fl)、トレヴァー・ピノック (cemb)、ジョナサン・マンソン(vc)
(演目)J.S.バッハ: フルート・ソナタ ホ短調 BWV1034
ヘンデル: シャコンヌと変奏 ト長調 HMV435
テレマン: 12の幻想曲より ホ長調 TWV40:10
~休憩~
J.S.バッハ: フルート・ソナタ 変ホ長調 BWV1031
J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007
J.S.バッハ: フルート・ソナタ ホ長調 BWV1035
~アンコール~
J.S.バッハ: 管弦楽組曲第2番より"バディネリ"
ヴィヴァルディ: フルート協奏曲 Op.10-3より第2楽章
エマニュエル・パユは、1970年スイスのジュネーヴ生まれ。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者、ソリストとして精力的に活動されています。
トレヴァー・ピノックは、1946年イギリスのカンタベリー生まれ。オリジナル楽器の楽団イングリッシュ・コンサートを設立し、古楽器演奏の第一人者として知られています。
ジョナサン・マンソンは、アムステルダム・バロック・オーケストラの首席チェリスト、様々な古楽アンサンブルの客演主席奏者として出演されています。
会場はパイプ椅子の補助席が出ているくらいの大入り。
すごいなぁ。
初めてバボラークを聴いた時もそうでしたが、パユの演奏を初めて目の当たりにした時も、その圧倒的な「説得力」と「自在感」に腰が抜けそうでした。
「なんて自然に、軽々と吹くんだろう!」と度肝を抜かれたのを思い出します。
今日のパユの演奏も素晴らしかったです。
力の抜けた、奥の深い演奏でした。
それを支えるピノックとマンソンの息のそろい方も素晴らしかったです。
二人とも、音が明るい!
シンプルなのにもたつかず、過度な暗さや神経質感はありません。
今日はフルート・ソナタを中心にしたプログラムですが、独奏曲も含まれています。
中でも、ピノックの演奏したヘンデル「シャコンヌと変奏」を聴けたのがうれしかったです。
私はヘンデルの鍵盤曲が大好きで、毎日のように聴きます。
ヘンデルの鍵盤曲をコンサートで聴く機会はあまりありませんが、彼の鍵盤曲は、華やかさ、軽やかさとともにロックのように焼き切れるような熱いノリの良さが同居した不思議な音楽です。
ピノックの演奏は軽快で、とても気持ちのいい演奏でした。
ピノックが演奏したチェンバロ
一緒に聴きに行った弟も話していたのですが、お客も素晴らしかったです。
ご年配の方が多かったと思うのですが、とにかく拍手が分厚い。スタンディング、そして、笑顔。
都内だと素晴らしい演奏であっても、もっとお上品でおざなりな拍手を聴くことがあるのですが、なんて感情むき出しな拍手なんだろう!とうれしくなりました。
ここはほんとに気持ちいいお客さんのくるホールだなと感じました。
サイン会の列もとても長かったです。
左からマンソン、ピノック、パユ
子供の頃からファンだったピノック氏との会話がうれしくて、ぼーっとしたのか、うっかりメインのパユさんとはほとんど話さずに通り過ぎてしまいました(泣)
そんな失敗もあったけれど、とても楽しかったです。
佐倉市民音楽ホールの事務室の方々は、とても熱心。
アンコールの掲示も、チラシと一緒に掲示したりと随所に心遣いが

(出演)エマニュエル・パユ (fl)、トレヴァー・ピノック (cemb)、ジョナサン・マンソン(vc)
(演目)J.S.バッハ: フルート・ソナタ ホ短調 BWV1034
ヘンデル: シャコンヌと変奏 ト長調 HMV435
テレマン: 12の幻想曲より ホ長調 TWV40:10
~休憩~
J.S.バッハ: フルート・ソナタ 変ホ長調 BWV1031
J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007
J.S.バッハ: フルート・ソナタ ホ長調 BWV1035
~アンコール~
J.S.バッハ: 管弦楽組曲第2番より"バディネリ"
ヴィヴァルディ: フルート協奏曲 Op.10-3より第2楽章
エマニュエル・パユは、1970年スイスのジュネーヴ生まれ。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者、ソリストとして精力的に活動されています。
トレヴァー・ピノックは、1946年イギリスのカンタベリー生まれ。オリジナル楽器の楽団イングリッシュ・コンサートを設立し、古楽器演奏の第一人者として知られています。
ジョナサン・マンソンは、アムステルダム・バロック・オーケストラの首席チェリスト、様々な古楽アンサンブルの客演主席奏者として出演されています。
会場はパイプ椅子の補助席が出ているくらいの大入り。
すごいなぁ。
初めてバボラークを聴いた時もそうでしたが、パユの演奏を初めて目の当たりにした時も、その圧倒的な「説得力」と「自在感」に腰が抜けそうでした。
「なんて自然に、軽々と吹くんだろう!」と度肝を抜かれたのを思い出します。
今日のパユの演奏も素晴らしかったです。
力の抜けた、奥の深い演奏でした。
それを支えるピノックとマンソンの息のそろい方も素晴らしかったです。
二人とも、音が明るい!
シンプルなのにもたつかず、過度な暗さや神経質感はありません。
今日はフルート・ソナタを中心にしたプログラムですが、独奏曲も含まれています。
中でも、ピノックの演奏したヘンデル「シャコンヌと変奏」を聴けたのがうれしかったです。
私はヘンデルの鍵盤曲が大好きで、毎日のように聴きます。
ヘンデルの鍵盤曲をコンサートで聴く機会はあまりありませんが、彼の鍵盤曲は、華やかさ、軽やかさとともにロックのように焼き切れるような熱いノリの良さが同居した不思議な音楽です。
ピノックの演奏は軽快で、とても気持ちのいい演奏でした。
ピノックが演奏したチェンバロ
一緒に聴きに行った弟も話していたのですが、お客も素晴らしかったです。
ご年配の方が多かったと思うのですが、とにかく拍手が分厚い。スタンディング、そして、笑顔。
都内だと素晴らしい演奏であっても、もっとお上品でおざなりな拍手を聴くことがあるのですが、なんて感情むき出しな拍手なんだろう!とうれしくなりました。
ここはほんとに気持ちいいお客さんのくるホールだなと感じました。
サイン会の列もとても長かったです。
左からマンソン、ピノック、パユ
子供の頃からファンだったピノック氏との会話がうれしくて、ぼーっとしたのか、うっかりメインのパユさんとはほとんど話さずに通り過ぎてしまいました(泣)
そんな失敗もあったけれど、とても楽しかったです。





