集団的自衛権 | 多国籍小企業社長の独り言

多国籍小企業社長の独り言

ブラジル人、ペルー人、フィリピン人、インドネシア人入り乱れる多国籍な会社レベックの社長です。普段の生活から感じたことをいろいろ適当に書いてみます。

安倍政権が協議に入ったということでいろいろもめてますねニコニコ

「戦争ができる国」になると反対する人はいうけれど、「戦争しない」ということが「戦争に巻き込まれない」ということと同義ではないことを分かってて言っているのだろうか?

もちろん戦争はないに越したことはないけれど、中国、北朝鮮、韓国なんかは虎視眈々と日本を狙っている。今はそんな時代じゃないと言うけれど、じゃあなぜウクライナをめぐってアメリカとロシアはあんなに揉めるんだ?クリミアの大多数はロシアに編入したいと思っていながらロシアがそれに答えたら世界のルールに反したことになってアメリカやEUから制裁をうける。一体アメリカやEUに誰がそんな権限を与えたんだ?はっきり言えばいい。「資源を独り占めすんなよ!」ってね。

戦争をする必要はないが戦争に巻き込まれないように準備はすべきだと思う。

今の日本は「僕は誰も助ける気はないけれど怖いお兄さんにカツアゲされそうになったら助けてね」って言っている状態。
誰も助けてくれなければ素直にお金を渡すしかない・・・

まさに今の日本じゃん!!


いじめられっこもガッツを見せなきゃ未来を変えることはできない。

一体いつまで頭の中にお花を植えるつもりなんだろうか?


結局のところ戦争になるとかならないとかの話じゃなくて自分たちが日本人としてどんな国を次の世代につないでいきたいかって話。

家族や友人を守るためなら命を賭けてでも守りたいかどうかだよね。
どうせみんないつか死ぬ。
戦争に巻き込まれて犬死でいいのかな?

逆に他国の戦争に加わることによって日本も戦争に巻き込まれることにもなるという反対論者の主張も分かるが・・・侵略攻撃にあって他国連合に助けてもらうことになる最初の国が日本の可能性だって十分あるからね。

世界平和を実現しようとすれば世界中の国が一斉に軍備を廃棄しなければ無理だ。
誰もそんなことは不可能だと言うだろう。
「集団的自衛権」に反対している人の主張もあまり変わらない。
「戦争をしない国」から世界平和は生まれない。好戦的な国に戦争の機会を与えるだけ。
人間の貪欲さには終わりはない。


War Of Words / Fight




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