お客様は神様です・・・か? | 多国籍小企業社長の独り言

多国籍小企業社長の独り言

ブラジル人、ペルー人、フィリピン人、インドネシア人入り乱れる多国籍な会社レベックの社長です。普段の生活から感じたことをいろいろ適当に書いてみます。

お客様が神様なわけありませんニコニコ・・・なかには悪魔のような方すらおられますプンプン

語弊を恐れず書くなら、僕はお客様を選びますし甘やかしません。
丁寧な仕事をしている自負はありますし、偉そうに振舞うお客様には毅然とした態度に出ます。
そもそも神様であれば弊社は必要ありませんし、神様からお金をいただくなんてだいそれた事はできません。「お客様の言うことは全て正しい」なんてことはありません。むしろ「お客様の正しくない」ところを正してあげるのが弊社の仕事のスタンスです。

ただ、基本的に「お客様の要望にはできるだけ応える」ようにはしています。限界があることをわきまえながらも「ノー」とは言いません。

僕はわがままなので、自分が「ありがとう」というよりも、お客様に「ありがとう」と言われたいニコニコ

長い時間をかけて弊社の名前をブランド化すべく努力してきました。
「レベックならなんとかしてくれる」というブランドイメージはある程度、定着してきたように思います。もちろん、不完全な人間の集合体ですから失敗や不備によるクレームも時々ありますが、そうしたクレームも乗り越えてリピーターを生み出してきました。

そうしたリピーターは弊社にとって神様ではありませんが宝です。

僕は今日もその大切な宝を眺めてはニヤニヤするのですにひひ


Hidden Treasure / Isis Gee



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