ALOHA
KAORIです。
昨日に引き続き、ヒルトンワイキキビーチホテルでのウェディングの様子をご紹介させて頂きますね。
ホテルの中庭のガゼボで挙式をした後は、そのままホテルにあるお部屋で貸切ディナーパーティをお楽しみ頂きました。
会場はアルティテュード@37という37階にあったスイートルームを改装して、パーティルームにしたお部屋です。
挙式からそのまま間をあけずにパーティができるというのはホテルウェディングの良い所ですね。
とくにゲスト人数が多い場合や国際結婚のカップル様には貸切空間でのパーティはお薦めですよ。
会場に入るとまずは可愛いウェルカムボードがお出迎え
ゲストの皆様には1部ずつ席次表が配られました。
この席次表は新郎新婦様の手作りだったのですが、ウェディングに参列されたゲストの方のお写真入り。
どんな方がいらっしゃっているのかがすぐに解ります。
また、言葉がなかなか通じない国際結婚をされるカップル様にはお互いのご家族やご友人様にとって嬉しいお心使いですね。
皆様がお席に着席されたところでパーティがスタート
まずは乾杯のご発声をご新郎様のご友人様から
この日のゲストは半分がEnglish Speaker、半分は日本人だったので、バイリンガルのMCさんにお手伝い頂き、ゲストの皆様のスピーチも同時通訳をしながら進めました。
お料理はブッフェスタイルでご準備させて頂きました。
会場にはラナイがあるので、ラナイにでてワイキキの夜景を楽しむこともできますよ。
パーティ時間は3時間。
ゆっくりとゲストの皆様と楽しいお時間をお楽しみ頂けます。
貸切の会場の良い所は自由にお席を立って、動き回ったりすることができるところや、映像の演出なども取り入れられることですね。
この日は新婦様のブーケを挙式の後に二つのミニブーケに作り直して、ゲストの方にプレゼントされました。
そんな楽しいパーティもあっという間
レセプションパーティのおひらきには新婦様からご両親へのお手紙
アメリカには結婚式でプロフィールビデオを流したり、新婦様からご両親へ向けてのお手紙の朗読という演出はあまりないようで、ゲストの皆様もこういう文化をアメリカのウェディングでも取り入れて行くべきだととても感動されていらっしゃいました。
Photo by Keoni
















