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昨日は、残業で半年前からの写真の整理をしていた。
ご家族に日々の生活の様子を伝えるための交流会資料作りの為に…。


写真をみていると、各イベントでの様子が伝わってくる。
自分がいないときの様子がわかるのは、とても貴重だ。



笑っている顔やつまらなそうな顔など、色々な表情がみえる。

今とはかなりADLのおちてしまったかたの以前のお元気な様子、今はいない方などをみると、そのときの自分の振り返りになる。

モニタリングのように、自分のケアを振り替えることができる。




施設には、過去の出来事はとても、大切なことではないか!

自宅にアルバムがあるように、亡き方を他の利用者と一緒に思い出す為にも…

そんなことを想いながら、帰路についていました。
介護をする上で、必要なこと。


基本的な介護のスキルはもちろん、冷静な判断力や行動力、
前向きな気持ちが必要ではないでしょうか?

忙しい×2とため息ばかりついている方、みてるこっちまで疲れます。

SSや新入居を迎えるに辺り、忙しい、限界、回らなくなる。こんな言葉ばかりがでるのは、目先のことしか考えていないからではなぃでしょうか!?

私自身これから学ぶべきところですが、介護での収支を理解し、どうすることが、自分にとっても利用者やご家族にとっても利益に繋がるのか…を考えなくてはならないはずです。

人手が足りない…どぅすれば、人員を増やせるのか?
定時に帰れない…どぅすれば、帰れるのか?
給料が安い…どぅすれば、上がるのか?

誰かがやってくれる。会社が悪い。

こんな言葉が多すぎるよぅに感じます。
自分達でなんとかしよう!
そんな言葉が飛び交う職場環境にしたいものです。

誇りをもって、この仕事をされているかた…そんな方たちが前に出てリードしていくべきです。

日本の福祉を変えると日々奮闘されているかたもいます。

そんなことはいえませんが、今の職場を変えてやろうとはおもいます。
今日は、受診の付き添いだった。

ADの方の行動心理症状が激しく、数年前から抗精神薬を服用している方だ。

医療と介護の両側からバランスをとって行かなければならないのだが、ケアの力が足りていないよぅに感じる。

施設という集団生活のなかで、良い面もあるが、その方にとっては、マイナス要因が多いのかもしれない。

常に、不穏症状に陥る状況にどぅ関わり、どう安定を図るのか?

介護力がおよばず、薬が過剰に入り、その方らしさが奪われていく。

だが、施設介護でも、できることがある。

一瞬でも、そのかたが、自分らしく生きれるように、在宅でない、ここだから出来ることを提供し続けなければならない。


当事者の方は、もちろん、介護の力を信じてくださる家族の為にも…