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今日、仕事のなかで、ある方とお話をしていると、好きなTV は、ルパン三世と相棒、サスペンスだという。

好きな内容も若いが、その方の話し方がとにかく若い。

昔、息子に漫画くらい読めないとダメと言われて、読んでみたが、とても難しかった。しかし、そこから漫画ではなく、TVのアニメを見るようになったとのことだった。

正直、高齢のかたが、アニメのルパン三世を好んでみるとは思わなかったので、とても驚いた。

好きなものに年齢は関係ない。

実感した日だった。
今日、というかいつもだが、介護の仕事をしていて思うのは、“笑顔
”には、ものすごく可能性が秘められているのではないだろうか!?

怒った顔をして、介護をする人はいないと思う。しかし、忙しさのあまり、余裕がなくなり、無表情や相手に印象の良くない顔つきになってしまっていることは、あると思う。

認知症の方の感性は鋭く、周囲の雰囲気を敏感に感じている。
そんな方と関わる時は、特に注意しなくてはならない。

自分が笑えば相手も笑う。
楽しい雰囲気のなかでは、周りも楽しくなる。

環境の影響をもろに感じとる人との関わりだからこそ、常に現状をとらえていかなければいけないのではないか。

不謹慎な笑いではなく、状況にあった笑い作りが、必要で大切なのではないでしょうか?

暗く“しんどい”老後でなく、明るく“笑える”老後作りのために、また、明日、仕事に行きます。
きようは、雪かきから1日が始まり…

仕事が午後からなので、午前は家でまったり(^_^)/~~

昨日頂いたチョコを食べようかと思いきや、すでに、子どもに大半食べられた後(>_<)

わずかに残ったチョコを食べて、ふと、思い出すと、昨日職場のおばぁちゃんからチョコを頂いていた。

バレンタインの風習も今ほどは一般的でない時代のかたなのに、今の時代をしっかり楽しまれている。

適応力は人それぞれだとおもうが、それでも、若い人たちと共有することもひとつの楽しみ方なのかもしれない。

昔からの…新しい…行事を、アクティブにたのしめることが、日々を楽しく暮らす秘訣でもあるのかもしれない。