昨日は、残業で半年前からの写真の整理をしていた。
ご家族に日々の生活の様子を伝えるための交流会資料作りの為に…。
写真をみていると、各イベントでの様子が伝わってくる。
自分がいないときの様子がわかるのは、とても貴重だ。
笑っている顔やつまらなそうな顔など、色々な表情がみえる。
今とはかなりADLのおちてしまったかたの以前のお元気な様子、今はいない方などをみると、そのときの自分の振り返りになる。
モニタリングのように、自分のケアを振り替えることができる。
施設には、過去の出来事はとても、大切なことではないか!
自宅にアルバムがあるように、亡き方を他の利用者と一緒に思い出す為にも…
そんなことを想いながら、帰路についていました。