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レザークラフトに興味を持ち、図面を書き始めたのが2017年8月4日で
最低限必要な道具や材料を買い現在に至る。
で、何一つ完成していない!!(笑)
切ったり、縫ったりしたけど、上手く切れなかったり、縫い目が綺麗じゃないかったりで
作品を作る事よりも練習や分析を繰り返すばかりだった。
そして何もしない日も多く成長せず。。。
しかし、ボチボチやってきた事で必要な事が見えてきた。
1:正確な型紙
2:正確な罫書
3:正確なカット
4:正確な穴あけ
まずは、これらが正確にできたらそれなりの作品が完成するはず。
という、この「正確」が難しい!!
でも、正確さを追求する事が楽しかったりする。
もしかして、これがレザークラフトの醍醐味か?
レザークラフトを始めた時に、最低限必要な物を買ってみたけど
糸だけはしっかり選ぶべきだった。
何もわからないから、とりあえず蠟引き糸を買ったけど
蝋で固められたような状態の物で、糸を出すだけでベタベタ。
で、革を縫ってみると、縫い穴に蝋が溜まりベタベタ、針もベタベタ、手もベタベタで
縫い目もぼやけて綺麗じゃない。(やる気喪失)
この糸を使い続けても意味は無いと思いビニモMBTを購入したけど
ビニモMBTは、最初に買った糸と比べると比べ物にならないぐらいに良かった。
でもね、なんか上手くまとまらない。。。
きっと、どんな糸でもプロの方が使えばうまく使いこなせるんだろうけど
初心者はビニモMBTでも無理じゃ!
と言う事で、Yue Fung Poly Brild Threadを購入。
使えばわかると思うけど、Yue Fung Poly Brild Thread最高!!
普通に縫うだけで綺麗に縫えるので、やる気にしてくれる糸です。
そして、最近やる気になっています。
今年中には、一つぐらい何か完成させたいなぁ~。
では、また。
レザークラフトは、革を切って縫えば完成です。
って、言うのは簡単!!
まあ、縫う作業はそれなりにできるようになったんです。(縫う事に執着してましたから 笑)
でもね、正確に革を切る、パーツを貼り合わせる事が上手にできない。
とにかく練習しかないと思うけど
このままでは革がいくらあっても足りないような気がしてきた。
というか、良い革を使った方が作業が上手くいくのでは?
いま持っている革は、「とりあえず始めてみよう!」と言う勢いで
通販で買った素性のわからない革だけど
銀面は、傷もムラもなく綺麗だけど硬い感じでパサパサ。
革って、しっとりして柔らかい感じと思うんだよなぁ~。
と言う事で、新たな皮を購入。
では、また。