第14回 東京インターナショナルミニチュアショウ【出展品の説明・ボストンバッグ】 | レザーマスターのブログ

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ミニチュアのレザーバッグ、ソファや模型を作っています。

『第14回 東京インターナショナルミニチュアショウ』 出展品の説明の

第2回目は「ボストンバッグ」です。

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口には真鍮の針金が入っていて、開閉するようになっていて、


中央ベルトのバックルで留めるデザインとなっています。


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この作品のポイントは本革らしいシワができるマチの部分です。


本物の革素材の質感に助けられて、


本物のボストンバッグのような表情が出ているのではないかな。



力が掛かる中央ベルトと、ハンドルをつなげるボディー側のベルトの固定は糸で縫うことで、


強度と本物らしさを実現しています。


この、ひと手間が大変ですが、格段に「らしさ」に影響しますね~。



中は両側に本革のポケットがあります。


片方は大きめで二つに分かれていて、片方が小さめのが一つです。


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このボストンバッグに関しては制作工程のブログがありますので、


ご興味があればそちらも見てみてください。


http://ameblo.jp/leathermaster/theme14-10055818857.html


次回はトートバッグです。