高市首相は、自民党の裏金議員の7人を閣僚に据えるなど、事件の事の重大さを分からず、「悪の正当化」した責任は重い。

鈴木宗男氏が、自民党の選挙での3連敗は、「すべて裏金議員の責任」と断じている。自民党の蘇生は、やはり裏金議員のけじめをつけることが大事だ。だが、高市首相は、その責任能力が欠けている。

 

公明党にも不信を買われた裏金問題。「今後、裏金議員の閣僚を据えない」と罰則強化を図るべきだ。高市首相も、石破首相同様、対応を後回しするだろう。高市首相の保身ぶりが伺える。