・幻の投稿ブログ
高市首相が衆院選に挑むことがこの2月になかったら、政治状況も自分の考えも、まるっきり違っていた。あの衆院選で、日本の歴史は、変わったので、世の中は「一寸先は闇」。
この1月、奈良の創価学会は、「断じて勝て」との予約投稿した。しかし、衆院解散間近で、使えなくなり、急遽、書き直し。この「奥野誠亮の存在意義」は、1月にタイトル付けて、そのままにした。
2月の選挙明けにその意義を書きます。
・奥野誠亮の存在意義
高市首相の地元は、奈良。同じ奈良の同郷の政治家が奥野誠亮である。官僚や政治家として、半世紀以上携わり、50歳で政治家に。
歯に衣着せぬもの言いで、時に物議を醸した。だが、奥野誠亮の政治家としての信念。筋を通す生き方、厳しい目での政治姿勢は、実は、今の世に必要だと思う。
「政治家は信を以って立つ」の精神が奥野誠亮にあった。今の高市首相にも、爪の垢を煎じて飲んでほしいと思う。「厳しい目で政治家を貫く」ことは、実は、大事と思えてなりません。だから、「奥野誠亮の存在意義」は、今、重要なことと思います。