流石、(リース)父が付き合っていた
ディーラー営業さんです。
クラウン出禁事件の後に、
営業さんに相談の電話を入れ
私の考えを話をしたんです。
そしたら・・・
「理解できました。少し整理します」
と、電話を切り
その数日後には、
「お会いしたい」という連絡をもらい、
本日TOYOTAディーラーへ伺いました。
営業さんが事実だけをしっかりと調べて
文章を作成し、本社に送ってくださいました。
ようは、再度検討してくれるように
直談判してくれたようです。
で、
本日は、現場の責任者(マネージャー)と
担当営業で対応してくださり、
①前任責任者との情報共有が
なされていなかった
②お客様をそういう気持ちにさせるとは
思っていなかった。
と言うお話を頂きました。
要は、1回目のホイール交換について
ディーラーに記録が残っており、
私に非が無いばかりか、「磨きでよい」
と言う所を、新品交換したのは
ディーラー側だと言う事が理解いただけ、
1回目のホイール交換についても
誤解が解けたようです。
更に今回(2回目)については、
よくよく話を聞くと、TOYOTA(メーカー)の
判断は出ていないが、ディーラー側の最終的な
判断は【製品不良】で確定していると
言う事のようで・・・
「ん?これって、誰も悪くなくないですか?」
と言うはなしを私がさせていただきました。
そもそも、製品不良で交換であれば
ディーラーもホイールを重ねて傷をつけていないし、
ユーザー(私)が傷をつけた事実もない。
誰も悪くない事になるわけですよ。
※たぶんタイヤ交換時に間違いなく重ねてるけど
結論が製品不良なら、ぶり返す必要はないんで。
そんな話を私からして、
逆にTOYOTAディーラー側が
「そうですよね」って
納得するという、
訳の分からん話にw
「ぜひ、引き続きご入庫ください」
と言うお言葉を頂き、
さらに
クラウンを通常対応から
特別対応にするために、
今後の対応(手順)を検討したい
というので、
そこは丁重にお断りしました。
だってさ、今回の結論は
「誰も悪くないんですから、特別待遇は
現場に負担がかかるだけだから、
一番腕の良い整備士がいるときに
私が予約を入れればそれでOKですよ」
と言う話にしました。
私に気を遣うぐらいなら、
クラウンに気を使ってあげてください。
と、円満解決となりました。
2時間ぐらい話をしたので、
掻いつまんで、記録しましたが
大体そんな感じです。
(半分以上は雑談でしたが)
やはり交渉ごとに
「怒鳴る」「切れる」「冷静さを失う」は
不必要です。
交渉の程度が低いと
「おどし」や「権利の主張」ばかりに
なってしまい、冷静な話ができなくなり
良い着地をしないからです。
トラブルの際に、お互いを理解しあう
気持ちを持って歩み寄ることは、
時間はかかるけど、後々、しこりが
残らない解決方法だと思います。
まぁ、会社での私の仕事の仕方も
これなんですけどね。
とは言え、相手によりますよね。
長く、営業していると、
【話せばわかる人】と【論破が必要な人】
【脳筋でストレートな人】
【基本的に程度が低く、話をするだけ無駄な人】
【自己中心的で、自分だけ得をしたい人】
【大きい声を出したり、権利だけを主張して
優位に立ちたい小者】
隠してても、すぐにわかりますよね。
今回の方は「話せばわかる方」でした。
ほんとに、解決に至るまでに
長い付き合いの営業さんに
ご迷惑をかけてしまいました。
本当にありがとうございました。
また、あなたから車を購入させていただき
たいと思っています。
えぇw
TOYOTA車以外でも
ですが^^;
同じ年ぐらいの方(営業さん)なので、
きっと、定年まで付き合って
くれるでしょう^^
よろしくお願いいたします。



