クラウンのスタッドレスタイヤを
履いているノーマルホイールの
話の続きです。
記録として残しておこうかな。
車検の時に、タイヤ交換を
していただいたんですが・・・
(スタッドレス→ノーマル)
クラウン車検 | リースとミスラそして@息子+@次男の奮闘記
結果的に、ホイール4本ともクリア剥げや
打痕がついてしまい、ディーラーさんと
相談をしておりました。
もちろん元々ついていた、
打痕は、こちらから説明しました。
まぁ、その後、ディーラーの工場長が
我が家での保管状況と現物を確認しに
来てくださいました。
我が家の保管状況は・・・
重り
ブルーシート
段ボール
タイヤ
段ボール
タイヤ
段ボール
ブルーシート
こんな感じの積み方で、しかも2段。
そして、保管は倉庫の中で雨風、
まして日光もあたりません。
運ぶ際も@息子と必ず2名で運び、
決して一人では持ち上げません。
(一人だと腰が死にますw)
つまり我が家では4本全てに
傷がつくことは絶対に無いんです。
(下2本なら可能性は0では在りませんが)
工場長が保管状況をチェックした後、
ホイールを確認して、交換した際の
状況を説明して下さいました。
まぁ。
ディーラでの交換後に、積んでいただいた
軽トラから降ろさずに確認したので、
保管状況もなにも関係ないんですけどね^^;
答えとしては
「作業時には重ねていない」
と言うことでした
しか~し、そこから
「多分、見た限りだと
塗装不良による劣化だと
思いますので、メーカーに
確認のために送ります」
と、ご説明頂いたので、
後の事はお任せいたしました。
そして、つい数日前にTOYOTAから
新品のスパッタリングホイールが
4本、ディーラーさんに届きました。
タイヤを届けに行きながら
現物を見せていただきましたが、
クラウンのホイールなのに
1本ずつレクサスブランドの
箱に入っていました。
流石、最後の日本のクラウン^^
シャーシ(シャシー)も、
クラウン史上、最もお金が
かかっていますしね。
前が当時のレクサスLS、
後ろが当時のレクサスES
それを1800㎜のナロー版に
していますから。
FR(前部エンジン・後輪駆動)車用に
開発したナロー(狭幅)型の
「GA-L(Global Architecture-L)」
プラットフォーム
超の付く「クラウン専用設計」です。
まぁ、実は専用設計と書きましたが、
私の知る限りだと、当時は次の
レクサスISとGSに乗せるはずでした。
が、しかしw
「重すぎる」という欠点や、
その時代は、電動化の流れがあり、
開発終了となった幻のシャーシです。
でも、そこが良い!
まぁ、私、変態ですわw



