orz
あぁ・・・無情
夕べは、アークロードにINして直ぐに
@息子から報告が・・・
@息子:「そうそう、パパ今日ねスピーカー倒れてたよ」
リース:「え・・・えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
直ぐにオーディオの場所に行きスピーカーを見ると
箱の上の方がガッツリ凹んでいます。
リース:「ちょ、おまえか?」
@息子:「ちがうよ、わかんないけど倒れてた。
だから僕が一生懸命持ち上げて直したんだよ」
リース:「そうか・・・ありがとorz」
速攻で、アークロードをログアウトし
スピーカーを再度眺めて落ちた状況を@息子を
交えて検証。
リース:「地震なかったしどう考えても落ちないよな」
ミスラ:「だねぇ」
リース:「なぁ、スピーカースタンドとスピーカーの間に
はさんであったインシュレーターはさ、ずれていたけど
@息子が直したの?」
@息子:「うん、なんか隣(右)のスピーカーと位置がちがっえちたから
僕が隣のをみてなおして、その上においたんだ^-^
ホントはこうなっていたんだよ」
と、スピーカーが倒れていたときになっていたように
インシュレーターを置き直してくれた@息子。
リース:「あ、ありえんなこの置き方は・・・だれか入ったな」
ミスラ:「こわいなぁ」
@息子:「友達来たよ^^」
リース:「へ?家に誰もいないのに?」
@息子:「おばあちゃんに鍵を空けてもらった」
リース:「・・・友達が倒したんだな・・・」
@息子:「わかんない」
遊びに来てくれた友達は、最初母屋で遊んでいたようですが
@息子が「俺の部屋で遊ぼうぜ!」ってな感じで、
「ダメだよ大人がいないから」と言うお婆ちゃんの注意を
押し切って鍵を開けてもらい遊んでいたようです。
リース:「おまえ(@息子)なぁ・・・」
相方も私も、夏休み中、新家に大人が
いないときには、こっちで遊んじゃダメだよ
って念を押しておいたのに・・・
お・い・た・の・に・・・
こういう事だけでなく、もしも倒れた(倒した)
スピーカーがそのお友達の足にでも落ちたら
もう骨折じゃすまないのです。
狭い家ですから当然キッチンだって部屋の
中に有るようなものです・・・危ない物だって・・・
そのことをコンコンと話しました。
怒る気力も沸かず、ただただ、コンコンと・・・
しかも遊びに来ていたのは地域の活動でも
交友のある後輩の子供だし・・・
さらに倒したのは1本20万のスピーカー
なので、修理代・・・請求出来ないです。
地域でいざこざ起こしても気持ちよくないし
実際に遊びに来ていたのは二人いるようなので
どちらの子が倒したのかわからないし、
子供を信じたいが、@息子が倒していないと
言う保証もない。
私とて、家の子に限ってと言う親にはなりたくない。
泣き寝入りか・・・
その後は、アークにも入る気力も沸かず。
母屋のお婆ちゃんの所に、何故鍵を開けたかの話しを
聞きに行くと・・・
自分の息子がいかに普段、お爺ちゃんお婆ちゃんの
言うことを、ちゃんと聞いていないかがが露呈し、
子育ての難しさと、自分の認識の甘さにショックを
受けました。
倒されたスピーカーも、もの凄く気に入っていて
エッジがボロボロになるまでは添い遂げようと
思っていたので、傷一つ無く丁寧に扱っていた
のでショックでしたが、それよりも@息子の
わがままぶりに、気持ちが遠くなりました。
スピーカーは既に絶版で、買い直すことも出来ないですし、
聞き込んでみても音色も変わらず問題なく音が出るので
そのまま使おうかと思っています。
@息子と1時間ほど夜、話しをしました。
多分何に対して言われているかは理解できたと
思います。
今朝から、@息子も私とウオーキングを始めました。
歩いた後は、勉強もしてました。
ただね。@息子よ。
続けることが一番難しいことなんだよ。
愛し続けること。
想い続けること。
地道にやり続けること。
好きなことを好きと思い続けること。
約束したことを守り続けること
昨日から@息子に
「パパと呼ぶのをやめなさい。
お父さんと言いなさい」と約束しました。
ちょうど、呼び方を直す時期を悩んでいた時でしたし
そう言う時期が来たと考えていました。
@息子が倒したわけではないが、そのスピーカーの
傷を見るたびにきっと私は思い出すでしょう。
そう
パパと呼ばれなくなった日のことを。
from リース・バヤ
あぁ・・・無情
夕べは、アークロードにINして直ぐに
@息子から報告が・・・
@息子:「そうそう、パパ今日ねスピーカー倒れてたよ」
リース:「え・・・えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
直ぐにオーディオの場所に行きスピーカーを見ると
箱の上の方がガッツリ凹んでいます。
リース:「ちょ、おまえか?」
@息子:「ちがうよ、わかんないけど倒れてた。
だから僕が一生懸命持ち上げて直したんだよ」
リース:「そうか・・・ありがとorz」
速攻で、アークロードをログアウトし
スピーカーを再度眺めて落ちた状況を@息子を
交えて検証。
リース:「地震なかったしどう考えても落ちないよな」
ミスラ:「だねぇ」
リース:「なぁ、スピーカースタンドとスピーカーの間に
はさんであったインシュレーターはさ、ずれていたけど
@息子が直したの?」
@息子:「うん、なんか隣(右)のスピーカーと位置がちがっえちたから
僕が隣のをみてなおして、その上においたんだ^-^
ホントはこうなっていたんだよ」
と、スピーカーが倒れていたときになっていたように
インシュレーターを置き直してくれた@息子。
リース:「あ、ありえんなこの置き方は・・・だれか入ったな」
ミスラ:「こわいなぁ」
@息子:「友達来たよ^^」
リース:「へ?家に誰もいないのに?」
@息子:「おばあちゃんに鍵を空けてもらった」
リース:「・・・友達が倒したんだな・・・」
@息子:「わかんない」
遊びに来てくれた友達は、最初母屋で遊んでいたようですが
@息子が「俺の部屋で遊ぼうぜ!」ってな感じで、
「ダメだよ大人がいないから」と言うお婆ちゃんの注意を
押し切って鍵を開けてもらい遊んでいたようです。
リース:「おまえ(@息子)なぁ・・・」
相方も私も、夏休み中、新家に大人が
いないときには、こっちで遊んじゃダメだよ
って念を押しておいたのに・・・
お・い・た・の・に・・・
こういう事だけでなく、もしも倒れた(倒した)
スピーカーがそのお友達の足にでも落ちたら
もう骨折じゃすまないのです。
狭い家ですから当然キッチンだって部屋の
中に有るようなものです・・・危ない物だって・・・
そのことをコンコンと話しました。
怒る気力も沸かず、ただただ、コンコンと・・・
しかも遊びに来ていたのは地域の活動でも
交友のある後輩の子供だし・・・
さらに倒したのは1本20万のスピーカー
なので、修理代・・・請求出来ないです。
地域でいざこざ起こしても気持ちよくないし
実際に遊びに来ていたのは二人いるようなので
どちらの子が倒したのかわからないし、
子供を信じたいが、@息子が倒していないと
言う保証もない。
私とて、家の子に限ってと言う親にはなりたくない。
泣き寝入りか・・・
その後は、アークにも入る気力も沸かず。
母屋のお婆ちゃんの所に、何故鍵を開けたかの話しを
聞きに行くと・・・
自分の息子がいかに普段、お爺ちゃんお婆ちゃんの
言うことを、ちゃんと聞いていないかがが露呈し、
子育ての難しさと、自分の認識の甘さにショックを
受けました。
倒されたスピーカーも、もの凄く気に入っていて
エッジがボロボロになるまでは添い遂げようと
思っていたので、傷一つ無く丁寧に扱っていた
のでショックでしたが、それよりも@息子の
わがままぶりに、気持ちが遠くなりました。
スピーカーは既に絶版で、買い直すことも出来ないですし、
聞き込んでみても音色も変わらず問題なく音が出るので
そのまま使おうかと思っています。
@息子と1時間ほど夜、話しをしました。
多分何に対して言われているかは理解できたと
思います。
今朝から、@息子も私とウオーキングを始めました。
歩いた後は、勉強もしてました。
ただね。@息子よ。
続けることが一番難しいことなんだよ。
愛し続けること。
想い続けること。
地道にやり続けること。
好きなことを好きと思い続けること。
約束したことを守り続けること
昨日から@息子に
「パパと呼ぶのをやめなさい。
お父さんと言いなさい」と約束しました。
ちょうど、呼び方を直す時期を悩んでいた時でしたし
そう言う時期が来たと考えていました。
@息子が倒したわけではないが、そのスピーカーの
傷を見るたびにきっと私は思い出すでしょう。
そう
パパと呼ばれなくなった日のことを。
from リース・バヤ