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Let's enjoy! 英語でレッジョ・エミリア的子育て

カナダで保育士をしていたママのバイリンガル育児。
レッジョ・エミリア教育法をベースにした楽しい子育て生活を送っています。

身の回りのものをおもちゃとしてマロンに与えているということは以前にも書きましたが、
自然のものを取り入れることを心がけています。
プラスチック製よりも自然のもの。

プラスチックは我々の生活に溢れていて、プラスチックにはプラスチックなりの特徴があるのでそれを全て排除することはしません。マロンもなでなで、なめなめしています。しかし自然のものは一つ一つに個性がある。一つ一つ色が違い、模様が違い、形が違い、肌触りが違い、匂いが違いetc...。自然のものは温かみがあって美しいと思います。
なので、できるだけ自然からのものを取り入れています。

今回は拾ってきた松ぼっくり、貝殻、クラフトショップで買ってきた羽、アボカドの種を用意しました。それらを木製のプレートを使ってマロンにプレゼン。また、小さいガラスの瓶があったので、一つには松ぼっくりを入れ、もう一つには種を入れ、どれに興味を持つかな~と観察していると、両手に瓶を取り遊びだしました音譜

人によっては、ガラス製のものは危ないといって小さな子供には触れさせない人もいるかと思いますが、しっかり大人が横で危険がないよう見ていれば、私はガラス瓶を使って遊ばせてもいいと思っています。ガラスの透明感、冷たい感覚、硬さ、音、などはやはりプラスチック製のものにはない美しさがあるので。

マロンが歩くようになったら、一緒にお散歩しながら面白いものを色々収集したいなニコニコ


自然を取り入れる
家族三人で初めての水族館に行ってきましたあし
お盆休み中ということで、めちゃ混みでしたが。。。

マロン初めてのお魚さんたちだったので、水槽の前ではしゃぐ姿をイメージしていたんですが、意外にも怖かったみたいです。彼女の手のひらサイズの小さなお魚さんたちだけOK。それでもイルカショーは楽しいでしょ~と思っていたら、この日一番の怯えた顔で泣き出しそうな勢いで。。。あれれ。。。ガーン


わからないものですね。

先日、近所の水遊び場に行った時も嫌がって結局あまり水に浸からなかったり、
こちらが期待する反応を必ずしもしないものです。別の人間だから同じことを期待する方が間違っているのに、なぜか期待し違うとガッカリしたり腹を立ったりすることがあるショック!

子供も大人も一緒。
一人の人間として個を尊重し認める気持ちを持てば、自分と意見が違っても、自分が期待する反応がなくても、そんな動じることがなく余裕持って受け止めることができるはず。
だから、たまに子供に対してイライラしてしまう方は、まずこれを思い出すといいかと思いますアップ
そして、落ち着いた優しい声で子どもの考えていることを聞いてみてください。
そうしたら自分とのギャップがわかり、解決への糸口が見えるはず。
Power struggleに持っていっても絶対勝てません。力任せはダメ。

また常にコミュニケーションを取り、相手のことをよく見ていれば、自分とは違う人間であっても相手のことがわかってくるもの。ギャップがここでも縮まめることができるかと思います。

レッジョでは子供たちを日常的に観察することを通じて彼らの興味を見つけ、対話しながらプロジェクトを作り上げていきます。決まったプログラムに則ってやるわけでなく対話を通して進めていくので、先生は柔軟である必要があり、事前に立てる計画はあってないものだったりします。思い描いていた流れと全然違う方向にいくこともよくあること。けども動じない。Follow children's lead(子供たちについていく)が鉄則ですメラメラ

レッジョのクラスでやっていることって、実は日常生活でも欠かせないことだと感じますニコニコ

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今日は超ハッピーな一日でしたドキドキ
なんと英語ママさん&さんごまみぃさん&ジュキさんとプレイデートをニコニコ
なんとラッキーな私&マロン。

マロンはお姉ちゃまたちに可愛がってもらい、
私は素敵なママたちとのお話を楽しみました。

日本育ちのリアルバイリンガルの子供たちに会うのは初めてだったので、終始驚きっぱなしでした。しかも驚くべきところはおうち英語だけで、ここまで出来るようになったという点。その秘密は一体何!?とお話を伺うと、見えてきたのはやはりママたちがものすごい努力しているという事でした目

「ローマは一日して成らず」

たゆまぬ努力が今に繋がっているのだと思いました。頭が下がります。
またものすごい情報量にも驚かされました目
情熱がないとここまでできないというレベル。好きなのがよく伝わってきました。

あとお姉ちゃまたちが楽しそうに遊んでる姿がとても印象的でした。やはり子供は遊びながら学ぶのが一番だと思うんで、マロンにも将来そんなお友だちができるといいな。

本当に勉強になることばかりで今もまだ半興奮状態。
素敵なママたちとの出会いに感謝する刺激的な一日でしたドキドキ