子供たちに話しかける時、つい見た目の可愛さについて触れたくなるもの。
だって本当に可愛いんだから。
「いつも◯◯ちゃんはかわいいね」
「今日のお洋服、お姫様みたいでかわいいね。お似合いだね。」
「◯◯ちゃんはモデルさんみたいだね」でも口に出すのは待って
小さい時から見た目について褒められることを覚えると、自然とそういった事が「良いこと」で、そうでなければ「悪いこと」と子供たちはインプットされてしまうんです。しかも会ってすぐの第一声にそんなことを言われれば、それだけ重要なことのようにも取れる。そうインプットされると、容姿、身につける物などにこだわり、大切な人としての
中身の美しさに目が行かなくなってしまう
なんて悲しい事なんでしょう

事実、アメリカの3~6歳の子供たちのおよそ半数が
太ることを気にしているとの報道が今週ABCニュースであったそうです。
また、他人と比較することで自分を見つめる大人が多いように思う。「太っているから綺麗じゃない。恥ずかしい。」「流行遅れの服しかないから新しい服を買わなきゃ。」etc...
まず大人の私たち自身が変わること。
他人と比較するのをやめ自分自身で自分を見つめる。
そして外見にとらわれず心の豊かさに目を向ける。子どもは大人たちを真似するもの。いいお手本を見せたいものです

だから次からは
「◯◯ちゃんはいつも元気いっぱいだね!一緒にいるだけで私も元気が出るわ!」
「一生懸命歌ってたね。すごく良かった!」
「お話をよく聞いていたね。横で見ていて感心したよ。」など、容姿以外のところに触れていきたい。
是非みなさんも実践してみてください

この英語の記事を読んで思ったことを綴ってみました。
ご興味ある方はどうぞ。
https://theforeveryears.wordpress.com/
