Let's enjoy! 英語でレッジョ・エミリア的子育て -18ページ目

Let's enjoy! 英語でレッジョ・エミリア的子育て

カナダで保育士をしていたママのバイリンガル育児。
レッジョ・エミリア教育法をベースにした楽しい子育て生活を送っています。

カナダの子供たちは韓国のり"ヘルシースナック"として学校に持ってきてました。
小分けパッケージに入っているのも、持ち運びにピッタリ。

今までお菓子に”海苔”という発想はなかったけど、
パリパリとしているし、薄いポテトチップスみたい?でなるほどねーって思っていました目

そして最近11ヶ月のマロンも海苔を美味しさを知り、お菓子に、デザートに、もっと食べたい!というアピールがある時にあげています。海苔を見せるとビッグスマイルで大はしゃぎするレベルでお気に入りです。食べ終わるともう一枚!とお替りもニコニコ
さすがに韓国のりは油&塩が多いので、プレーンな日本の海苔をあげてますが。

ミネラルたっぷりでローカロリーの海苔ドキドキ
マロンのように食いしん坊なお子さんをお持ちの方はオススメです音譜
子供たちに話しかける時、つい見た目の可愛さについて触れたくなるもの。
だって本当に可愛いんだから。

「いつも◯◯ちゃんはかわいいね」
「今日のお洋服、お姫様みたいでかわいいね。お似合いだね。」
「◯◯ちゃんはモデルさんみたいだね」


でも口に出すのは待って!!
小さい時から見た目について褒められることを覚えると、自然とそういった事が「良いこと」で、そうでなければ「悪いこと」と子供たちはインプットされてしまうんです。しかも会ってすぐの第一声にそんなことを言われれば、それだけ重要なことのようにも取れる。そうインプットされると、容姿、身につける物などにこだわり、大切な人としての中身の美しさに目が行かなくなってしまう叫び
なんて悲しい事なんでしょうしょぼん

事実、アメリカの3~6歳の子供たちのおよそ半数が太ることを気にしているとの報道が今週ABCニュースであったそうです。

また、他人と比較することで自分を見つめる大人が多いように思う。「太っているから綺麗じゃない。恥ずかしい。」「流行遅れの服しかないから新しい服を買わなきゃ。」etc...

まず大人の私たち自身が変わること。
他人と比較するのをやめ自分自身で自分を見つめる。
そして外見にとらわれず心の豊かさに目を向ける。

子どもは大人たちを真似するもの。いいお手本を見せたいものです合格

だから次からは
「◯◯ちゃんはいつも元気いっぱいだね!一緒にいるだけで私も元気が出るわ!」
「一生懸命歌ってたね。すごく良かった!」
「お話をよく聞いていたね。横で見ていて感心したよ。」


など、容姿以外のところに触れていきたい。
是非みなさんも実践してみてください!!


この英語の記事を読んで思ったことを綴ってみました。
ご興味ある方はどうぞ。
https://theforeveryears.wordpress.com/

先週はパパが夏休みだったので、いつもより自分時間を持つことができました。イェイ!

そこでずっと製作がストップしていたSlippery fish の歌のおもちゃに着手。

ついに完成しました!

歌の歌詞のように、ちゃんと食べられちゃうように袋状に作り、歌を歌いながら見せるとマロン大喜びドキドキ一番小さなお魚さん&タコが一番のお気に入りでずっとこの二つを手に持って、やってやってとお願い。こんな喜んでもらえるとママも頑張った甲斐あり!!

手先が器用な方ではないですが、細かいことは気にしないことにしていますにひひ

次は何を作ろうかな~音譜

slippery fish