
お盆休み中ということで、めちゃ混みでしたが。。。
マロン初めてのお魚さんたちだったので、水槽の前ではしゃぐ姿をイメージしていたんですが、意外にも怖かったみたいです。彼女の手のひらサイズの小さなお魚さんたちだけOK。それでもイルカショーは楽しいでしょ~と思っていたら、この日一番の怯えた顔で泣き出しそうな勢いで。。。あれれ。。。

わからないものですね。
先日、近所の水遊び場に行った時も嫌がって結局あまり水に浸からなかったり、
こちらが期待する反応を必ずしもしないものです。別の人間だから同じことを期待する方が間違っているのに、なぜか期待し違うとガッカリしたり腹を立ったりすることがある

子供も大人も一緒。
一人の人間として個を尊重し認める気持ちを持てば、自分と意見が違っても、自分が期待する反応がなくても、そんな動じることがなく余裕持って受け止めることができるはず。
だから、たまに子供に対してイライラしてしまう方は、まずこれを思い出すといいかと思います

そして、落ち着いた優しい声で子どもの考えていることを聞いてみてください。
そうしたら自分とのギャップがわかり、解決への糸口が見えるはず。
Power struggleに持っていっても絶対勝てません。力任せはダメ。
また常にコミュニケーションを取り、相手のことをよく見ていれば、自分とは違う人間であっても相手のことがわかってくるもの。ギャップがここでも縮まめることができるかと思います。
レッジョでは子供たちを日常的に観察することを通じて彼らの興味を見つけ、対話しながらプロジェクトを作り上げていきます。決まったプログラムに則ってやるわけでなく対話を通して進めていくので、先生は柔軟である必要があり、事前に立てる計画はあってないものだったりします。思い描いていた流れと全然違う方向にいくこともよくあること。けども動じない。Follow children's lead(子供たちについていく)が鉄則です

レッジョのクラスでやっていることって、実は日常生活でも欠かせないことだと感じます

