ぬいぐるみのお世話 | Let's enjoy! 英語でレッジョ・エミリア的子育て

Let's enjoy! 英語でレッジョ・エミリア的子育て

カナダで保育士をしていたママのバイリンガル育児。
レッジョ・エミリア教育法をベースにした楽しい子育て生活を送っています。

マロンは犬好きで、外で犬を見かけるとその場でしゃがみ込み、ジーーーーっと観察します。しばらくすると近づいていき、1mぐらいの距離から更に観察。逆にわんちゃんから近づいて来られると後ずさりしちゃいますが、うまくいけば、タッチまで頑張れちゃう。

この犬好きは、犬の絵本&ぬいぐるみから来ていると思ってます。
犬の絵本は毎日必ず読んでと持ってくるし、犬のぬいぐるみは最近相棒に昇格して、いつも傍らにおいてます(それ以前はあざらしのゴマちゃんでした)。

ぬいぐるみの犬に名前もつけて、よく"Where is Jammie?" "Why don't you cook breakfast for Jammie ?" "Would you give him a hug and a kiss?" "Pat him gently, please." "Why don't you read book to Jammie?"などと私が言って、遊んでます。

今日お風呂上がりに水を飲んでいると、ぬいぐるみのJammie にもあげはじめたマロン。ストローをJammieの口に当てているのを見てビックリ!すかさず "Oh, you are sharing your water with Jammie! That is very sweet of you. Thank you!" と褒めると、喜んで繰り返しあげてました。やって欲しい事は、いっぱい褒める。『褒められた。これっていい事なんだ』って子供は理解するので、めちゃめちゃオーバーリアクションで褒めます。笑

今日やったベイビーちゃんたちとのレッスンでも、動物のぬいぐるみを優しく触れて、食べ物をあげるアクティビティーをしました。こういう遊びを繰り返しやる事で、自分のものになっていくんですよね。
風呂上がりにJammieのお世話をしているマロンの姿を見て思いました。

動物にも人にも自然にも、優しく接せられる子に育ってね。
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