みなさま、こんにちは。
子供たちが日本と世界について英語と日本語両方で表現できるように真のバイリンガルを目指す勉強会を主催してますKayです。
前回のブログでは海外大に進学を決定した4組の親子について書きました。
うち2人のママは駐在妻として国外でキャリア継続が困難な時もありましたが、帰国後素晴らしいキャリアを継続、構築されているというのはご紹介したとおりです。
海外帯同は家族にとって貴重な経験である一方、配偶者の転勤によって仕事を辞めざるを得ないですし、帰国後も希望する働き方を実現することが難しいケースは少なくありません。
様々な理由が複雑に絡み合ってはいますが、こんな優秀な人材を活かせない日本社会、残念
と思うこともしばしば。
そんな中、1回目のドイツ駐在で出会った大切な友人は違いました。帰国後も元の職場に復帰、次ののボストン駐在中も会社に籍を置きつつ大学院で学び、新たに「そろタッチ教室」(そろばん式暗算)の指導者としても活躍。(珠算一級、教員免許も持っている才女!)帰国後はそろタッチ本部からスカウトされるほど高く評価された本当に優秀で人望のある先生です。
でも彼女が選んだのでは「本部」ではなく「子供達と直接関わる現場」でした![]()
(その気持ちわかる!私も経理的なことやマーケティングより生徒との授業が一番楽しいです!)
東京の巣鴨、駒込エリアにそろタッチの教室をオープンさせたのです
(オンラインもあるようで8/6は英語も交えての体験があるようです!お急ぎください!)
きっとあっという間に大人気の教室になると思いますから、正式オープン直前の今がチャンス!!
是非8月の体験レッスンに参加なさってみてはいかがでしょうか?
世の中には色々な学校、習い事があります。
名門校、伝統校、勢いのある新興校、海外大学進学の予備校、英語教室、総合型選抜対策校。
成功して大きい学校になるということは、元の先生は素晴らしいのでしょうけれど、逆に大きくなってしまうと、先生のクオリティの維持が難しいと思うのです。
どんな学校も結局は先生次第。
先生個人の能力や人格、相性が一番大切!
どんなに高い授業料を払っても、先生と合わないと学習効果は期待できません。
そういった意味で彼女の教室は数字に強くなりたい小学生に心からお勧めしたい教室です。
私ごとですが、息子は小さい頃から数字が好きでしたが、海外インター生活が長く、海外では日本のような正確でスピード重視の「計算力」が鍛えられないんですよね。
公文か「そろばん」でもやっておけばよかった、でも興味を持ってくれてたかな?
と本人も私も何度も後悔しました。
iPadでゲーム感覚で計算力が鍛えられる「そろタッチ」に出会えていたら、そして彼女のような先生に出会えてたら、日本で育った子供達に負けない計算力がついていたかもしれないなあ。。
日本の教育や受験勉強を乗り越えた子どもの計算力はすごいです。
逆に、帰国生は数学が苦手な子が多いんですよね。
欧米やインターの数学のレベルは日本に比べて低いことを認識せず数学が得意だと勘違いしますが、帰国すると日本の数学についていけない子も多いです。
海外大学を目指す日本人も日本で数学教育を受けた子はSATの数学で高得点を簡単にとれてます。
英語もできて、さらにゲーム感覚で数字に強くなれたら、最強じゃないですか!?
私のブログの読者の英語教育に熱心な保護者さまへのお薦めでした!
友人のChisa先生とCafe Tatteにて
2023年息子とボストンに遊びに行った際
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