墨俣が一番賑わう日、天王祭り。
朝7時半から飾り付け。
町内の清掃活動なんかもそうだけど、いつも朝早い。。。
夜型生活の身にはかなりきつい。
吹流しみたいなきらきらさらさらした飾りを班ごとにつけます。
私は何をどうしていいのか分からないので、まわりをウロウロ。
我が家の窓辺からも一本、飾りが付きました。

付けるときに網戸が外れた
小学生が絵を書き、老人クラブに台座を作ってもらった行灯を設置。
台座の作りが少々不十分で、みんな文句を言いながら直して設置しました。
班ごとに30個も。
作業が終わり、9時から柳津のコメダに行って班の皆さんと交流。
と言っても、私は特に話すこともないけど、みなさんの話すことを聞いていました。
帰ってきてからは、まちのリビングの準備。
今回は休憩所の提供ということで、トイレを使うかもしれないという話だったので、
とにかくトイレ、トイレまでの通り土間を見られても恥ずかしくないようにしました。
(最終的にトイレを使うお客さんはいなかったようですが)
先生は看板を、

とても景色に馴染む素敵な看板
学生は黒板を

看板とも相性のいい黒板。今後のまちづくりのキーポイントとなるか?
そしてベンチを作り、夕方になって徹夜組がポスターを持ってきました。
結局ベンチ7台。お疲れさまでした。
2時半に電動工具を返しにいき、戻ってトイレに棚を作って、私の作業は完成。
作業中も班の皆さんを中心にいろんな方が見にきてくださり、活気が。
そしていつもは静かな通りも、少しずつ人通りが増えてきました。
そうそう、うちの前にも「ダシ」が3点出展されて、通る人がみんな見ていきます。

なかなか中には入らないけど
飾り付けされた街はこんなん。涼しげ。

日が落ちて家々の前の行灯に明かりが灯り、イベントが始まったらいよいよ祭り。
どこからこんなに人が来たのか、と思うくらい人が。
まったくの別世界。
そんななか、汚れまくりだった元写真館も別世界に。

リビングになってる!

窓から見えるお祭りの風景
小さな街には不釣り合いなくらい賑わいの凄い祭り。
以前は周辺部にまったく街がなく、商業と歓楽の中心地だったことを改めて思い知りました。
イベントの数とか、ものすごい底力です。
田舎者の私は圧倒されてしまいました。
TVで見るようなお祭りの光景。
大きなお祭りといえば「太田の花火」(美濃加茂市)くらいしか知らないので。

阿波踊り。何で墨俣と徳島のつながりがあるのか忘れましたが、
始めてみる阿波踊りはとても素晴らしいものでした。
特にピンクの着物を着た女性達の佇まいと裾捌きが芸術的!

いつもの閑散とした通りがこんなことに!!

これが「ダシ」。野菜で作ったトトロ!!
祭りから帰ってくると、さらにリビングっぽく、いろんな人が入れ替わり立ち替わり
やってきて、団らんをしていました。




外は外で居心地がいい
祭りは9時頃に終わり、飾り付けの片付けをし、
その後リビングの片付けをし、11時過ぎに解散。
とても疲れましたが、手応えのある充実の一日でした。






