BAWIに通うようになってから2年経ちました。
正直、結構進歩しました!
一番大きいのは、知っているけれど使えなかった単語やフレーズが使えるようになったことです。
程度を比較する"as~as"や、過去形と過去完了形の違いや、
違いがよくわからなかった "will", "will be~ing", "be~ing", "part of"と"a part of"。
これだけでもだいぶ変わりますが、それ以外にも単語レベルではたくさんあります。
私は、一応グループレッスンのコースを取っているのですが、同じ時間帯に同じレベルの人がいないので、事実上マンツーマンの授業になっています。
この場合でもグループレッスンの授業料のままです。
授業に入る前にまずあいさつ。
土曜の午後ですので、「今週どうだった?」「この週末の予定は?」という軽い話から入ります。
これが10分か15分くらいになることもあるでしょうか?
ここでうまく言えない表現は、ベト先生がホワイトボードに書いて教えてくれます。
そのあと、教科書に入ります。
ケンブリッジ大学発行の"EVOLVE"というテキストで、各単元のテーマに沿って見開き2ページを1回の授業で進みます。
1週目:総合
2週目:リスニング
3週目:リーディング
4週目:ライティング
5週目:まとめ
そして5週目以外は宿題としてワークブックでの復習があり、私の場合は予習と復習にそれぞれ1時間くらいかかります。
それプラス、この数か月は自分で自由英作文をして、先生に添削してもらっています。
・・というといかにもがんばっていてできそうですが、学生時代と違って英語を手書きする機会が激減したので、基本的な単語もつづりを忘れていたりします・・
パソコンやスマホだと自動で修正する機能があるので、なおさら間違いに気づかなかったりしますよね・・
やっぱり手書きする機会も増やさないといけないですね・・
ベト先生、とにかく語学教師として非常に優秀です。
似た意味の単語の違いや、発音の違い(私はよく"problem"が"program"に聞こえると言われて直されます。口を縦に大きく開けるのがポイントらしいです)、TOEICなど英語の試験の傾向や生徒のレベルなど実に詳しく明確に答えてくれます。
語学教師にとって、こういう言語学的な知識のほかに重要なのが、人柄や話の進め方、話題の選び方です。
大昔に通った韓国語教室の先生は、留学生のアルバイトだったせいか
「あなたの家族の特徴について話してください」
と言われて困ってしまいました。
ほかの家族のことがわからないから、それと比べて自分の家族がどうなのかわかりません。
その先生は「たとえば、私の家族はみんな背が高いの」
と言っていましたが、うちの家族はそういう特徴もないし・・
こうやって会話が止まってしまうような話を選ぶのは得策とは言えませんね。
もちろん、生徒がうまく言えなくても言葉につまっても、忍耐強く笑顔で待てることが先生としては大事です。
ちなみに、BAWIは東京に教室がありますが、オンラインレッスンコースもあります。
私も一度オンラインレッスンをしたことがありますが、先生が送ってくるURLにログインするだけで、あとは全部先生が画面の切り替えや共有などの操作をしてくれますので大丈夫です。
音声なども対面授業とほとんど同じでした。
もし遠方で通えなくても受講できますよ~
海外在住であってもOKだそうです。時差の問題がある場合は応相談です。
正直、結構進歩しました!
一番大きいのは、知っているけれど使えなかった単語やフレーズが使えるようになったことです。
程度を比較する"as~as"や、過去形と過去完了形の違いや、
違いがよくわからなかった "will", "will be~ing", "be~ing", "part of"と"a part of"。
これだけでもだいぶ変わりますが、それ以外にも単語レベルではたくさんあります。
私は、一応グループレッスンのコースを取っているのですが、同じ時間帯に同じレベルの人がいないので、事実上マンツーマンの授業になっています。
この場合でもグループレッスンの授業料のままです。
授業に入る前にまずあいさつ。
土曜の午後ですので、「今週どうだった?」「この週末の予定は?」という軽い話から入ります。
これが10分か15分くらいになることもあるでしょうか?
ここでうまく言えない表現は、ベト先生がホワイトボードに書いて教えてくれます。
そのあと、教科書に入ります。
ケンブリッジ大学発行の"EVOLVE"というテキストで、各単元のテーマに沿って見開き2ページを1回の授業で進みます。
1週目:総合
2週目:リスニング
3週目:リーディング
4週目:ライティング
5週目:まとめ
そして5週目以外は宿題としてワークブックでの復習があり、私の場合は予習と復習にそれぞれ1時間くらいかかります。
それプラス、この数か月は自分で自由英作文をして、先生に添削してもらっています。
・・というといかにもがんばっていてできそうですが、学生時代と違って英語を手書きする機会が激減したので、基本的な単語もつづりを忘れていたりします・・
パソコンやスマホだと自動で修正する機能があるので、なおさら間違いに気づかなかったりしますよね・・
やっぱり手書きする機会も増やさないといけないですね・・
ベト先生、とにかく語学教師として非常に優秀です。
似た意味の単語の違いや、発音の違い(私はよく"problem"が"program"に聞こえると言われて直されます。口を縦に大きく開けるのがポイントらしいです)、TOEICなど英語の試験の傾向や生徒のレベルなど実に詳しく明確に答えてくれます。
語学教師にとって、こういう言語学的な知識のほかに重要なのが、人柄や話の進め方、話題の選び方です。
大昔に通った韓国語教室の先生は、留学生のアルバイトだったせいか
「あなたの家族の特徴について話してください」
と言われて困ってしまいました。
ほかの家族のことがわからないから、それと比べて自分の家族がどうなのかわかりません。
その先生は「たとえば、私の家族はみんな背が高いの」
と言っていましたが、うちの家族はそういう特徴もないし・・
こうやって会話が止まってしまうような話を選ぶのは得策とは言えませんね。
もちろん、生徒がうまく言えなくても言葉につまっても、忍耐強く笑顔で待てることが先生としては大事です。
ちなみに、BAWIは東京に教室がありますが、オンラインレッスンコースもあります。
私も一度オンラインレッスンをしたことがありますが、先生が送ってくるURLにログインするだけで、あとは全部先生が画面の切り替えや共有などの操作をしてくれますので大丈夫です。
音声なども対面授業とほとんど同じでした。
もし遠方で通えなくても受講できますよ~
海外在住であってもOKだそうです。時差の問題がある場合は応相談です。

