以前、近所の中華料理店で店員さん相手に中国語会話の練習する話をしました。
その後、毎週土曜の昼はそこで食べて、二言三言くらい中国語会話しています。
他にも別の中華料理店でも同様のことをしていますが、そこで気がついたこと。
たまに普通話の単語が通じないことがある
普通話というのは、一般に外国人や中国人が学習する標準的な中国語です。
中国語圏の学校ではこの普通話を勉強するので、各地域の方言があってもこの普通話で通じる、ということなのですが、長年日本で営業している中華料理店の場合、それに当てはまらないことがあるのです。
まず、その店の人が地方出身で家族や身近な中国人同士では方言で話している、とか、子供の頃から日本で育っている、という場合、普通話の勉強をあまりしていない/していても何十年も前なので忘れた、ということがあります。
中国の場合、方言と言っても文法まで違ったりして、外国語に近いものもあるそうで・・💦
まあ、私のような超初心者は、ごく簡単な話しかしませんのでほとんど問題ないのですが
たまに自動翻訳で出てきた単語がちょっと書き言葉的だったりすると、普通話に詳しくない人には通じないこともあります。
いや、それ、発音が下手すぎるからでしょう? と思われるかもしれませんね。
私もそう思って、自動翻訳の画面を見せましたが「?」という反応で、日本語で話してようやくわかってもらえましたので、発音の問題ではなかったようです。
この普通話は中国人でも地方の人には難しいこともあるようで、広東語ネイティブの超有名人、ジャッキー・チェンでも、完璧にはできないみたいです。
映画「ライド・オン」を見たときに、エンドロールがNG集になっていましたがジャッキーのNGはほとんどが普通話の台詞でした。
「難しい~」と笑っていましたが、発音の違いを正確に出すのは難しいんですね。