私は1年半ほど前からNHKラジオの「まいにち中国語」で中国語を勉強しています。
外に出れば毎日のように中国語を話している人を見かけますが、何も用事はなく、実際に中国人相手に話したことがありませんでした。
で、何がきっかけだったか忘れましたが、年明けから近所の中華料理店に行って、中国人の店員さん相手に話すようになりました!
作戦は以下の通り。
1. 事前に言いたいことの中国語訳を調べておく。
たとえば
・(メニューを指して)これください(もしくは、料理に番号がついていたら「○番をください」)
・(料理が来た時に)おいしそうですね
・お会計お願いします
・おいしかったです
・クレジットカードで支払いできますか?
・私は中国語を勉強しています
これは店に入ってからスマホで調べてもOK。1つだけでもいいので覚えます。
2. 中国人の店員さん相手に話す
ここは日本だし、店員さんも日本語で話しかけてくるのに中国語で話すのは不自然・・と私も思っていましたが、中国人相手に中国語で話して悪いということはないはず。
外国語上達のためにはそう割り切りましょう! 実践あるのみです。
もし、相手が流ちょうな中国語で話してきて聞き取れなかったら、日本語で聞き返せばいいんです。
そこで「私は中国語を勉強しています」と言えば十分納得してくれます。
3. 笑顔と「ありがとう」で締める
これは最強です![]()
以上を今まで3軒のお店で6回くらい実践してみました。
まず、中国語で話すとどの人も笑顔になって喜んでくれました!
これぞ外国語学習の醍醐味です。
「また来てね。私と一緒に中国語の練習しよう」
と言ってくれたりします。
そして、そうやって話したフレーズはよく覚えられます!
中華料理店で中国人の店員さんはいちばん多くて実践しやすいと思いますが、韓国料理店に韓国人の店員さんがいたら韓国語で話すのもいいと思います。
インド料理店の店員さんは、内輪では英語ではない言葉で話していることが多いですが、英語はどれくらい通じるかちょっとわかりません。
直接聞いてみて、できそうだったら英語で話してみてもいいかもしれません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
中国語と言えば有名な「マー」だけで作れる文章がありますね。
四声という4種類のイントネーションの違いで意味が変わります。
お母さんが馬を罵る
妈妈骂马
māma mà mǎ
馬がお母さんを罵る
马骂妈
mǎ mà mā
これと同じような感じで私も作ってみました。
プーチンがこの付近でプリンを食べるのはダメだ。
普京在附近吃布丁不行
Pǔjīng zài fùjin chī bùdīng bù xíng
プーチン ツァイ フーチン チー プーティン プーシン
よく似た音ですがみんな発音が違います。
本場の人相手に言ってみたいです。
今のところ、BAWIでベト先生に言ってみただけです。先生は「違いがわからない!」とウケてました。
実践あるのみです。
