おうち英語をやっている娘👧🏻(年少・4歳3ヶ月)の記録。
月間の多読(自力読み)記録です📖
語数・冊数
9月(4歳3ヶ月)…29,561語・69冊
3歳3ヶ月…3,152語・75冊
3歳4ヶ月…4,186語・65冊
3歳5ヶ月…4,954語・53冊
3歳6ヶ月…6,864語・22冊
3歳7ヶ月…7,429語・23冊
3歳8ヶ月…8,583語・33冊
3歳9ヶ月…13,893語・49冊
3歳10ヶ月…6,288語・28冊
3歳11ヶ月…5,605語・23冊
4歳0ヶ月…14,699語・54冊
4歳1ヶ月…27,004語・85冊
4歳2ヶ月…25,778語・81冊
4歳3ヶ月…29,561語・69冊
トータル…158,001語📖・660冊
9月は夏休み明けなので読む量は減るだろう…と思っていて、やはり読まない日も増えましたが、一冊あたりの語数が増えたのでトータル語数としては過去最多となりました👍🏻
読んだもの
・Pete the cat
・Clifford
・Curious George
・Pinkalicious (まだ難しかった)
・Ben and Holly’s little kingdom
・Peppa pigスクリプト
・Nonfiction Sight Word Readers
・Five little monkeys
あたりで、割と定番を行っています📖
最近はまたPeppa に回帰したのか、スクリプト本を毎日のようによく読んでいます。
🔻Curious George についてはこちら
Poppleton
図書館で予約する際に「scholastic」とワード検索して片っ端から借りて(私が)読みましたが、その中で良いなと思ったのがPoppleton 。
ポップルトンという豚さんのお話で、また借りたいと思ったシリーズなのです。
絵が可愛いほっこり系なんですが、ポップルトンは隣人のありがた迷惑にイライラしたり、図書館に行って本を読み耽って一日が終わったり、日常の「あるある」を描いたリアリティ感じるリーダーズで、読後もまた読みたいなと思ったシリーズです。
娘のハマり度としてはまあ、ぼちぼち…ですが、やや長めにもかかわらず最後まで自分で読んでいたので、つまらなくはなかったのかなと思います。
我が家の4歳児にはまだ早いかもしれませんが、人の心の機微がもう少しわかるようになる数年後には、きっともっと楽しめる…はず。
本のレベル感について
ポップルトンですが、レベル感としてはYL 1.1、語数850程度なのでCurious Georgeシリーズと同じくらいです。対象年齢も同じくらいじゃないかな(4歳で充分楽しめる子も、低学年でハマる子もいるだろうし、子どもによって一概には言えませんが)。
今の娘はポップルトンやCurious George よりも短い&簡単なペッパやクリフォードなどがちょうど良いのかな?と思ったり。
多読では、こういう「本のレベル感」が大事だと思いました。
子どもにとって、その本は
「簡単」「ちょうど良い」「難しい」
のどれなのか?
親が「子どものレベル」と「本のレベル」を見極めることが必要なのかなと(かくいう私はまだまだ見極められていませんが😂🤣日々トライしているところです💦)。
ここでいうレベルとは、言語レベル・精神年齢(理解度)レベルです。
また、
子どもの思う「ちょうど良い」は、
親にとっては「簡単すぎる」
と感じるものだったりするので😅、読んでる様子や読んだ後の感想を聞いてみて、子どもの反応をよく見るようにしています。
よく本のレベル付け(YLとかLexile指数とか)がされていますが、当てにならないこともあり😂、個人的にはそういうのは参考程度に留め、なるべく自分で読んでみて判断するようにしています。
というか、私はただ英語の本を読むのが好きなので、趣味として読んでフィーリングでなんとなくレベル付けをしているだけですけど…😎😅
まあ一応、レベルとかそんなことを考えたりしています、というお話でした。
この数ヶ月は多読が軌道に乗った感じがあり、おうち英語の舵を取っている親としては少し心に余裕が持てました。読める本もじわじわ広がってきた感じがあります。
10月も良い本をたくさん読めるといいな😁
私もなるべく毎日reading頑張ります✊

