おうち英語をやっている娘👧🏻(3歳2ヶ月)の記録。


娘が英単語を読んだり書いたりするようになってきています。
今まではほぼインプットにフォーカスしていた我が家のおうち英語ですが、今後については
どんな感じで英語を身につけていくのか、
フォニックスはどう教えるか、
フォニックスからリーディングへの移行
などの具体的な進め方がわからず、これで良いのかなとずっとモヤモヤしていました。



そこで最近口コミの良さそうな関連した本を借りたり買ったりしてたくさん読んでいる中で「これだ!😳🤩」という本に出会えたので、ご紹介します。


こちら🔻




超ざっくり言うとこんな本


✅日本人が日本で英語力を身につける方法は、
リーディング力を獲得すること!
その背景・理由・方法を紹介する本。



🔻ちゃんとした概要(笑)は、帯が分かりやすいです👍🏻



子どもが高度な英語力を身につけるには…


✅3つのゴール

①CEFR B2レベル達成(高校までに)

②リーディング力の獲得

③8〜10年の学習期間



私としては高校までにと言わず、小学生のうちにこのレベル(英検準一レベル)を目指せたらなと夢見ていますが、厳しいのかな…まあでも言うだけはタダなので…😎




✅リーディング力を身につける順序

①フォネミック・アウェアネス(英語を聞き分ける耳を鍛える)

②フォニックス(英単語の正しい発音)

③サイトワーズ(頻出単語)

④リーディングフルエンシー(多読)


それぞれのステップでどのようなことをしたら良いのかが具体的に説明されています。

我が家は今①は問題無し、②③の一部をクリアしている段階です。
本書ではフォニックスは4歳からが推奨されているけれど、「ひらがな」に興味を持ち読み始めたり「文字には音がある」というルールを理解していればスタートしても大丈夫との事なので、このままフォニックスを進めていっても良いんだ、と背中を押してもらえたような気がしました。



ゴールは『ハリー・ポッター』を原書で読むこと

🔺このようにスタートした年齢別にアドバイスがあるので参考にしやすい


備忘録メモ ※引用ではなく私の言葉で書き換えています


✅英語力には「生活英語力」と「学習英語力」があり、それぞれの発達は明確に分けなければいけない。
←私が理解していなかったポイント。

✅早期英語教育で培った「会話力」を「学習英語」へとつなげていくことが肝心。

演劇を習うことは英語力だけでなくコミュニケーションスキルを伸ばすのに良い。

✅理解より「読める」ようにするのが先。
←最初は文字を追うだけでOK。

✅英語習得にかかる時間は8〜10年。英語の本をスラスラ読めるようになるまで3年、さらにそこから毎日30分の読書を5年続ける。
←毎日30分…!私も洋書はそんなに読んでいない😂いかに読書を日課にするかが親の頑張りどころかもしれませんね😂😳🤔

✅フォニックスとサイトワーズは同時進行でOK。

✅その他、9歳の壁、本の選び方、停滞期の打破、英語村、サマーキャンプ、ワードファミリー等々英語学習の助けになる情報があります。

正直、実践したい事や覚えておきたい事がここに書き切れないくらいあります😅😂👍🏻



おうち英語をしている方にはすぐにでも読んでほしい(万一参考にならなくても中古で高く売れるハズ)


私のような手探りでおうち英語を数年やってきた方も、これからおうち英語を始めたい方も、お子さんが小学生くらいの方も、参考になるところはあると思います。



また、最近多い「我が家ではこんなふうに英語ができるようになりました」という体験談ではなく、アメリカの移民英語教育(ESL)の理論をベースにしたロジカルで具体的な学習法が知りたい方にもおすすめ。





同じ著者のこちらも、図書館でお借りした後に購入しました🔻言うまでもなくおうち英語界隈だけでなく子育て本としても高評価の本で、併せて読むことをお勧めします😆


船津徹さんの本は、具体的でわかりやすく読みやすいです。全てを鵜呑みにするわけではもちろんないのですが、多くは賛同しながら目から鱗を落としながら笑、読んでいます。



🐾


毛色は違うけどこちらもお勧め🔻イギリスのリアルな階級社会や人種差別についてサクサク読めます。語調に好き嫌いが別れそうな気がある本だけど内容は私は好き😄



🔻多読開始📖リーディングについてはまた書きます。

🔻サイトワードリーダーズとortは船津さんの本でも紹介されていました。Peppaのフォニックスセットもフォニックスの基礎をちゃんと学べるので重宝しています。買って良かった〜😄


読むだけで楽しく学べる絵本たち📖