いろいろブログを見てみると、英語完全上達マップをやっている人は、1日2時間~4時間くらいやっているみたいだ。
んー、早くも差がつきそうだ。
初日は3時間ほど確保できたものの、2日目は仕事上の付き合いで、帰ってきたのが24時、酔っ払って勉強どころじゃなかった。
こりゃなかなか大変そう。
3日目のきょうは、まず2時間ほど瞬間英作文に取り組んだけど、もう少しできそうだ。
いろいろブログを見てみると、英語完全上達マップをやっている人は、1日2時間~4時間くらいやっているみたいだ。
んー、早くも差がつきそうだ。
初日は3時間ほど確保できたものの、2日目は仕事上の付き合いで、帰ってきたのが24時、酔っ払って勉強どころじゃなかった。
こりゃなかなか大変そう。
3日目のきょうは、まず2時間ほど瞬間英作文に取り組んだけど、もう少しできそうだ。
本格的に取り組む前に、テキストにざっと目を通してみた。
速読速聴英単語 Basic 2400
テキストの内容は簡単な単語で構成されているが、文法はかなり高度なレベルまで使われているので、意外と骨が折れる。初見だと「日本語」→「英語」はかなり難しく感じて、はっきり言ってほとんどできない。
付録のCD音声はややゆっくりめとのことだが、例文によっては早いものもある。トータル的には初学者に適度なスピードなのか聴きとりやすくリスニング教材としては物足りない感じ。
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
まずは中学1年レベルだけをやってみた。
確かに中学1年レベルでも瞬間的に英語が出てくるかというと、なかなか難しい。特に Are those French or Italian ? みたいな文章はなぜか Are those are... などとやってしまう。do と does も瞬間的にやると結構間違える。これは組み合わせがからだに染み付いていないんだろうな。
音声CDは「日本語」→「英語」がひたすら繰り返される。途中にポーズがあるので、その間に英文をつぶやいて、あとから流れる音声で内容を確認するという使い方ができるので、外出時にテキストなくても復習できる。
総合英語 Forest
文法に本格的に取り組むのは、もう10数年立っているわけだが、この本はイメージ的な部分から入り、そのあとできっちりした解説という流れになっていてわかりやすい。
まだ最初の文型の部分くらいしか読んでないけど、文章を組み立てる上で文法をみにつけているか否かで応用力が全く違ってきそう。
瞬間英作文と文法をひたすら鍛えて、その後単語集で語彙を増やせばある程度会話できるようになりそう。
きょうは日曜日だし比較的時間があるので全体をざっと見てみたけれど、瞬間英作文と文法にウェイトをかけると早く英語が口から出てくるようになりそう。
studylog というサービスがある。
これがなかなか良さそうだ。
最初に「テキスト」単位で、1日の勉強時間、ページ数などを入れておき、日々やった分を登録することでグラフ化されるという、まぁ、考え方によっては Excel でもできちゃうようなものなのだが、なんといっても手軽だし、グラフもきれいに表示されるし、テキスト管理もしやすいしで、これはもう便利。
twitter などとも連動できるので、studylog を中心に、きょうの達成状況などをつぶやいてみることもできる。
さっそく3冊を登録してみた。
公開設定できるみたいなので、もうちょっと進んだら公開してみよう。そのほうが刺激になるし。
サポーターというものが登録できて、自分の studylog を限定的に公開することもできる。
これって、教える側にとっても強力なツールだね。
ちょっと登録してみた感じだと、どうやら過去分は入力できないようなので、他のツールから移行するというよりは、ホントこのツールで一からやり直しという感じだ。
いまは自分で勉強したい人にはいい環境が整っているなぁ。
私が高校生の時はインターネットなんてないし、CDつき書籍でさえなかった。
学習方法のサイトなんてのも当然無いので、本屋で売っている How to 本を買ったりして自分なりにアレンジしていたものだ。
これらの強力なツールが、果たして37歳からの英語学習にどれだけ効果あるのか、やってみよう。