本格的に取り組む前に、テキストにざっと目を通してみた。
速読速聴英単語 Basic 2400
テキストの内容は簡単な単語で構成されているが、文法はかなり高度なレベルまで使われているので、意外と骨が折れる。初見だと「日本語」→「英語」はかなり難しく感じて、はっきり言ってほとんどできない。
付録のCD音声はややゆっくりめとのことだが、例文によっては早いものもある。トータル的には初学者に適度なスピードなのか聴きとりやすくリスニング教材としては物足りない感じ。
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
まずは中学1年レベルだけをやってみた。
確かに中学1年レベルでも瞬間的に英語が出てくるかというと、なかなか難しい。特に Are those French or Italian ? みたいな文章はなぜか Are those are... などとやってしまう。do と does も瞬間的にやると結構間違える。これは組み合わせがからだに染み付いていないんだろうな。
音声CDは「日本語」→「英語」がひたすら繰り返される。途中にポーズがあるので、その間に英文をつぶやいて、あとから流れる音声で内容を確認するという使い方ができるので、外出時にテキストなくても復習できる。
総合英語 Forest
文法に本格的に取り組むのは、もう10数年立っているわけだが、この本はイメージ的な部分から入り、そのあとできっちりした解説という流れになっていてわかりやすい。
まだ最初の文型の部分くらいしか読んでないけど、文章を組み立てる上で文法をみにつけているか否かで応用力が全く違ってきそう。
瞬間英作文と文法をひたすら鍛えて、その後単語集で語彙を増やせばある程度会話できるようになりそう。
きょうは日曜日だし比較的時間があるので全体をざっと見てみたけれど、瞬間英作文と文法にウェイトをかけると早く英語が口から出てくるようになりそう。