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人生をムダにしない英語の勉強法のブログ

英語の勉強法を間違えると、あなたは人生の貴重な時間を大きく浪費(ムダ)することになります。

●英語の日付や数字が覚えにくい理由


英語の日付は覚えにくいです。

日付に限らず、数字や長さや重さなどの単位なども覚えにくいです。

それは、日本人が日本に住んでいる限りは日本の日付を使うため、英語の日付を普段使っていないからです。

普段使っていない割にレパートリーが多く、また直感的に思い出せないので慣れるしかない言葉なのです。

逆に言えば、英語の日付などの単位などはすぐに出てこなくてもさほど気にする必要がないとも言えます。

数字の場合は、特に大きい数字の読み方が覚えきれないでしょう。

数字というのは日頃から使っていて慣れるものですからこれも仕方がないのです。

ただ、数字の場合はビジネスにおいてもぱっと出てこないと困る状況も多いですから普段から練習をしておく方法もあります。

いずれの場合も、英語の勉強をする際には、これらの情報を覚えるよりはいつでも調べられるようにしておく方がいいのでしょう。
●英会話の比較をしてまで選ぶスクールや教材


英会話の比較というのは、英会話の内容を比較するわけではなく、英会話を学ぶ際の手段を比較するということです。

つまり、どのスクールがいいのか?とか、どの英会話教材がいいのか?という比較の話です。

最近では、石川遼の活躍もあってスピードラーニングが注目を浴びているようですが、結局は勉強する方の問題であるため比較をしても大した差はないでしょう。

英会話スクールの比較にしても、結局はネイティブスピーカーと話すという内容に落ち着くわけですからどこを選んでも一緒という考えもあります。

たとえ話としては、例えば家を建てる場合にどの工務店を選ぶかに似ています。

いわゆる工務店であるハウスメーカーは技術を持っているだけで、実際の工事は大工さんがやります。

そして、その大工さんはどこかの専属である訳ではなく、どこの工務店にもつながっている訳です。

つまり、使う技術の差があっても、実際に工事をしてくれる大工さんは同じと言うことです。

英会話スクールに関しては、大学を出ている英語圏の外人であればそのまま採用するのでほとんど差はありません。

彼らに特殊な教育のためのトレーニングをしている訳ではありませんから同じなのです。

教材にしてもある程度の期間売れていれば大間違いな教材は淘汰されていますから大差はないと言えます。

重要なのはこの教材であれば自分はがんばって続けられそうだと思える感覚が重要なのかもしれません。

●英語のことわざ

英語でことわざのことを「proverb」というそうです。

日本人が英語を学ぶ際に障害となるものに英語の熟語があります。

イディオム「idiom」と呼びますが、熟語なので熟した言葉であり、単語の意味からでは意味が分からない言葉になります。

基本的には、由来があって慣用的な表現になっているわけです。

では、ことわざと熟語は違うのでしょうか?

結論としては違います。

ことわざは使わなくても、英会話はできますが熟語は多少は使わないと、あるいは聞いたときに意味を知らないと話にならないケースが多いのです。

ただ、英会話をする際に相手に主導権を取られていない限りはイディオムを使わないようにさせるべきでしょう。

逆に、英語を話す方だってある程度の常識があれば必要以上のイディオムがネイティブ以外にはわかりにくいことはわかるはずです。

つまり、イディオムを使っているということはある意味ではいじめに近い訳です。

ところで諺の方も、ことわざの一部を切り出すとイディオム的な使い方ができます。

そのため、厳密には違いがないという話があります。

イディオムやことわざが自由自在に分かるほどの英語力をつけるのは途方もない努力が必要です。

コストパフォーマンスに合うならまだしも、そうでないなら話し相手に気を使わせるぐらいのスタンスで十分でしょう。

ところで、ことわざですが、日本語にあることわざには、英語でも同じような意味のことわざがあるから不思議なものです。

ことわざにしてまで印象的に伝える必要がある考え方ということですね。
●英会話をオンラインで学ぶ当たり前の時代


インターネットの普及とパソコンの高性能化でテレビ電話が普通にできるようになりました。

つまり、オンラインでの英会話スクールも楽勝にできる時代です。

よく喫茶店などでイングリッシュスピーカーを相手に英会話のレッスンを受けている光景を目にします。

もちろん、語学教育なので、このようにマンツーマンで向き合ってやった方が何倍も効果が高いでしょう。

ただ、現実には時間とお金の問題がありますから、オンライン英会話で足りない分をカバーするのもいい方法です。

言うならば野球のバッターが、投手の生きた球で練習するのに加えて、バッティングマシンで練習するのに似ています。

人見知りしない人であればスカイプを開いておいて世界の誰かといきなり話をするのもいい方法です。

いきなり野外稽古みたいな感じで力も付きやすいでしょう。

昔は、大学の予備校は狭い席に生徒を押し込んで授業をやっていた時代がありましたが、今はこのオンライン電話の技術を使って自宅で受講ができます。

ITの恩恵により、学習環境についての時代も変わったもです。

このように英語を学ぶためのツールはたくさん揃っているのに日本人で英語を話せる人が劇的に増えている訳ではありません。

いくら簡単に英会話をオンラインで学習できるようになっても、勉強する側のマインドが変わらなければ意味がないということですね。

●英語の文法を学ぶ無意味さ


英語は文法がしっかりしているので学びやすいと言われています。

ただ、これは日本語に比べればという話であって、英語の文法にも矛盾がいくつもあります。

つまり、法則としてはとても完成しているとは言えないのです。

そのため、文法を学ぶことが必要かどうかと言う問題にぶち当たります。

結論としては、文法を極めることはできないし、極めようという発想はナンセンスです。

日本の英語教育では、中学で英語が始まると同時にグラマーという科目が登場して文法を学びます。

そのため、文法を学ぶのが絶対に必要であるかのような錯覚をしている日本人がたくさんいます。

ただ、日常英会話のレベルであれば文法の勉強は全く必要ないでしょう。

また、ビジネスで英語を使うとしても必要があるとは思えません。

文法というのは、英語の勉強効率を上げるために学ぶという考え方が正論かもしれません。

ところが、学校教育では文法はテストにしやすいので、いつの間にか文法マニアのような勉強をしてしまっている訳です。

最低限の文法は知識として持っているべきでしょうが、テストで100点を取るための勉強など時間のムダです。

日本の英語教育を批判している英語教育者が英文法の勉強に使い方についてユニークなこと話されています。

ある程度、読みや聞き取りができるようになって英語の能力が付いてきた時点で、気分転換というか興味本位で英語の文法の参考書などをみるといいと言う話です。

つまり、所詮は英語の文法の知識などというのはその程度のものなのです。