こんばんは。
今年の夏も、いつも通りの夏なんだろなぁと感じ始めた中の人です。
本日は、中の人が目指した塾のカタチです。
高校受験も大学受験もそうですが、9年目に入り、ほんとうに多様な目標を持つ子たちに通っていただきました。
基本的に、中の人が一人で授業をしていたので、同じ時間、同じ教室で「全学年」「それぞれの授業」をしてきました。
楽しんで通ってくれる子も、高い目標を目指す子もいた場だったので、豊かな場は創れたかなと思っています。
残りの期間も、この場を目指して続けていきます。
そんな場を作るために、いくつかの思いがありました。
開校当時から変わった部分もありますが、大きくは変わっていないはずです。
①解説は「以前に説明した用語や方法」で行う
これは、開校当初から徹底してきました。
「分かりやすい説明」を構成する要素の中でも、これは重要だと思っています。
中の人が中学時代に、心の中でつぶやいた情景の中で、鮮明に覚えているものがあります。
(先生、今使った用語(方法)って今までに説明してます?)
(新しい概念、新しい用語で説明されましても・・・)
#数学
#面積比と底辺比
学習する側が、このつぶやきをどこまで少なくできるか、それを考えて教材を選定し、授業をしてきました。
中学生だと、数学や英語はこれが一番大切だと思っています。
個人的にですが、過去に習ったことある内容でも、学習者が心の中で「新しい」と感じるなら、それは「新しい」です。
中の人が勝手に「すでにやったこと」と決めないために、中学時代の心のつぶやきを忘れないようにしています。
受験は期日があるので、この「新しい」との闘いでもあると思っています。
②一緒に学ぶ
これは、結果論でもあるのですが、子どもたちから学ばせてもらったことが、本当に数多くあります。
開校当時は受験を想定していなかったので、高校受験、大学受験に関しては、学ぶ機会をもらえました。
個人的な授業観でもあるのですが、「先生の説明を真似すること」が授業だと思っていません。
「先生の説明」を、学習者自身が「吸収できる形に変える」を経て、「自分なりの理解を創造するプロセス」が授業だと思っています。
高校入試の内容も、大学入試の内容も、学習者に近い目線で向き合えたと思います。
「必要性に迫られた」も事実としてありますが、「一緒に学ぶ」は、開校当時からの思いでもありました。
③勉強と関係ないように見える知識・経験を大切にする
これも個人的な授業観なのですが、勉強が楽しいと感じるタイミングは、1つではないです。
「成績が上がる」はその1つではありますが、それよりも「関係ないと思ってたことが繋がる感覚」が大事だと思っています。
ボードゲームや書籍、使っている教材も、できるだけ距離が遠い「教材」を使うようにしました。
映画やテレビ番組などを、勉強と関係なさそうな「教材」としてオススメする理由も同じです。
教科書やワーク、過去問で壁を感じた時に、「この教材」の「これと似てない?」を言えるように、「教材」は選びました。
全てを言語化できませんが、全てに意味を持たせながら場を作りました。
#一部は楽しさ100%
本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。
大阪府松原市にある進学塾です。
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また、英語C問題の8割保証につながる英検2級も、中学生合格率は100%(7人中7人)です。
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