※会社側(権利を付与する側)の会計処理である
~概要~
(1)権利確定日以前の会計処理
従業員等から取得するサービスを費用として計上
対応する金額を「新株予約権」として計上
(2)権利確定日後の会計処理
通常の新株予約権と同様
~権利確定日以前の会計処理~
(借)株式報酬費用(販管費) (貸)新株予約権(純資産)
~各会計期間における費用計上額~
各期の費用計上額=ストックオプションの公正な評価額×対象勤務期間のうち当期末までの期間/対象勤務期間-前期までの費用計上額
※やや特徴的な計算式なため注意が必要である。具体例を示すと、
対象勤務期間が3年間。ストックオプションの公正な評価額が30000だとする。この3年間のうち、当期は2年目の期末日である。1年目に費用計上した金額は8000である。
30000×2年/3年-8000=12000
(借)株式報酬費用 12000 (貸)新株予約権 12000
~ストックオプションの公正な評価額~
ストック・オプションの公正な評価額=公正な評価単価 × ストック・オプション数
~概要~
(1)権利確定日以前の会計処理
従業員等から取得するサービスを費用として計上
対応する金額を「新株予約権」として計上
(2)権利確定日後の会計処理
通常の新株予約権と同様
~権利確定日以前の会計処理~
(借)株式報酬費用(販管費) (貸)新株予約権(純資産)
~各会計期間における費用計上額~
各期の費用計上額=ストックオプションの公正な評価額×対象勤務期間のうち当期末までの期間/対象勤務期間-前期までの費用計上額
※やや特徴的な計算式なため注意が必要である。具体例を示すと、
対象勤務期間が3年間。ストックオプションの公正な評価額が30000だとする。この3年間のうち、当期は2年目の期末日である。1年目に費用計上した金額は8000である。
30000×2年/3年-8000=12000
(借)株式報酬費用 12000 (貸)新株予約権 12000
~ストックオプションの公正な評価額~
ストック・オプションの公正な評価額=公正な評価単価 × ストック・オプション数