(1)減 損損失を認識すべきであると判定された資産(グループ)は、簿価を回収可能額まで減額し、減額分は減損損失として当期の損失とする。
『減損損失=帳簿価額-回収可能価額』
※回収可能額は以下の二つのうち当然に高額なものが適用される
・正味売却価額(時価-処分費用見込額)
・使用価値(将来CFの割引現在価値)
(2)使用価値の算定
使用価値の算定において、将来CFが見積値から乖離するリスクを反映させる必要がある。リスク反映方法は以下の二つのうちいずれかを選択適用する。
・将来CFの見積りに反映させる方法=(無リスクの割引率)
・割引率に反映させる方法(無リスク割引率+リスクプレミアム)
※リスクプレミアム=CFの不確実性に起因する割引率の上乗せ分
『減損損失=帳簿価額-回収可能価額』
※回収可能額は以下の二つのうち当然に高額なものが適用される
・正味売却価額(時価-処分費用見込額)
・使用価値(将来CFの割引現在価値)
(2)使用価値の算定
使用価値の算定において、将来CFが見積値から乖離するリスクを反映させる必要がある。リスク反映方法は以下の二つのうちいずれかを選択適用する。
・将来CFの見積りに反映させる方法=(無リスクの割引率)
・割引率に反映させる方法(無リスク割引率+リスクプレミアム)
※リスクプレミアム=CFの不確実性に起因する割引率の上乗せ分