1.当期はH21.4.1~H22.3.31
2.当社の短期借入の状況

借入金額 借入日 返済日 借入期間
6000 H21.2.1 H21.4.30 3ヶ月
8000 H21.5.1 H21.7.31 3ヶ月
7000 H21.8.1 H21.10.31 3ヶ月
9000 H21.11.1 H22.1.31 3ヶ月
5000 H22.2.1 H22.4.30 3ヶ月

[解答]
※アンダーラインの付してある日付は当期に属するもの
・原則(総額表示)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入:29000
短期借入金の返済による支出:△30000

・容認(純額表示)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の減少額:△1000
※期首残高6000-期末残高5000

本来は原則の総額表示だが、これを見ると実態は小額の借入・返済の繰り返しなのだが、大きな金額の取引があったかのように見えてしまうおそれがあるため、容認の純額表示が許容されている。