1.貸借対照表における勘定科目の残高
2.当期の損益計算書の金額
受取配当金:5500
受取利息:8800
有価証券利息:1600
支払利息:12000
社債利息:7500
?保有する子会社株式についてその他資本剰余金からの配当金4000を受領している。
?受取利息には、貸倒懸念債権についてキャッシュ・フロー見積法を適用したことによる貸倒引当金の戻入れ額600が含まれている。
?有価証券利息には、債権金額よりも低い価額で取得した債権に償却原価法を適用したことにより償却額200が含まれている。
?社債利息には、割引発行した社債に償却原価法を適用したことによる償却額2100が含まれている。
3.当期中の剰余金の配当額は21000であり、そのうち1000はその他資本剰余金を財源として行った。
[解答]
※ひとつずつの論点について、次以降のエントリで細かく解説したのちに再度まとめて解答の予定。
| 前期末 | 当期末 | |||
| 前払利息 | 1400 | 1200 | ||
| 未収利息 | 2200 | 1900 | ||
| 未収有価証券利息 | 300 | 500 | ||
| 前受利息 | 900 | 1000 | ||
| 未払利息 | 2900 | 3300 | ||
| 未払社債利息 | 3200 | 2500 |
2.当期の損益計算書の金額
受取配当金:5500
受取利息:8800
有価証券利息:1600
支払利息:12000
社債利息:7500
?保有する子会社株式についてその他資本剰余金からの配当金4000を受領している。
?受取利息には、貸倒懸念債権についてキャッシュ・フロー見積法を適用したことによる貸倒引当金の戻入れ額600が含まれている。
?有価証券利息には、債権金額よりも低い価額で取得した債権に償却原価法を適用したことにより償却額200が含まれている。
?社債利息には、割引発行した社債に償却原価法を適用したことによる償却額2100が含まれている。
3.当期中の剰余金の配当額は21000であり、そのうち1000はその他資本剰余金を財源として行った。
[解答]
※ひとつずつの論点について、次以降のエントリで細かく解説したのちに再度まとめて解答の予定。