意義:ヘッジ対象の損益をヘッジ手段の損益にあわせて調整し、同一の会計期間に認識する方法
<時価ヘッジ適用前>
<時価ヘッジ適用後>
※ヘッジ対象が手段に合わせて損益を認識している。本来的には目的にあわせて手段があるべき(繰延ヘッジ)なので、こちらの時価ヘッジは容認法である。
<時価ヘッジ適用前>
| ×1年度 | ×2年度 | ×3年度 | ||
| ヘッジ対象 | なし | なし | 損益 | |
| (×1~×3年度分) | ||||
| ヘッジ手段 | 損益 | 損益 | 損益 | |
| ×1年度分 | ×2年度分 | ×3年度分 | ||
<時価ヘッジ適用後>
| ×1年度 | ×2年度 | ×3年度 | |
| ヘッジ対象 | 損益 | 損益 | 損益 |
| ×1年度分 | ×2年度分 | ×3年度分 | |
| ヘッジ手段 | 損益 | 損益 | 損益 |
| ×1年度分 | ×2年度分 | ×3年度分 |
※ヘッジ対象が手段に合わせて損益を認識している。本来的には目的にあわせて手段があるべき(繰延ヘッジ)なので、こちらの時価ヘッジは容認法である。