STEP2 ソースプログラムをコンパイル(翻訳)する(3/3) | 文系女子のためのJava超入門

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STEP2 ソースプログラムをコンパイル(翻訳)する(3/3)

【前回はこちら】STEP2 ソースプログラムをコンパイル(翻訳)する(2/3)

③コンパイルする
ではようやくコンパイルです。
「javac FirstSample.java」と入力してEnterキーを押しましょう。

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図1 コンパイルコマンドを入力(図はクリックで拡大)

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図2 コンパイル後

コンパイルが成功したときは、特別なメッセージはなにもでてきません。ちょっとそっけないくらいですね。ですので、プロンプトが表示されてカーソルが点滅していればOKです。

④結果を確認する
コンパイルが成功すると自動的にクラスファイルが生成されます。ここでは、できあがったクラスファイルを確認しましょー。確認する場所は、ソースファイルを保存しておいたフォルダです。エクスプローラで開いてみると・・・。

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図3 クラスファイルが生成されている

さっきまで「FirstSample.java」しかなかったフォルダに、あらたに「FirstSample.class」ができていることがわかりますね!

ちなみに、エクスプローラの設定によってはファイルの拡張子(ファイル名のうしろの部分。「.java」とか「.class」のところ。)が表示されていないかもしれません。その場合は、表示するように設定を変更しましょう。そうしないとファイル名が同じなのでまぎらわしいんですよ。

エクスプローラでファイルの拡張子を表示する方法はこちらを参考にしてみてくださいね~。
WindowsXPの場合

Windows7の場合

ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ 

というわけで、なんとか無事にコンパイルまで終わりましたか?同じようにやっているハズなのに、どうもうまくできないという方。次回は、コンパイルのときに発生するエラーとその対処法について説明しますね。

とりあえず現時点では、ソースプログラムの内容が(大文字小文字を含めて)間違っていないか、コマンドなども(大文字小文字を含めて)間違っていないか、いまいちど確認してみてください。

ではまたね~。