- 以前参加した講演会で、とある非常に著名なカウンセラーの先生が「人を育てるとは、農業に似ている」とおっしゃっていました。
要は、「時間をかけてゆっくりと育てていくもの」というのが要旨です。本当にそうですよね。人は、すぐに変わるものではないと僕も思います。
名作「グッドウィルハンティング」を見ると顕著にこれを感じます。
グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~ [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ
- ¥1,543
- Amazon.co.jp
ウィル・ハンティング(マッドデイモン)をショーン・マグワイア先生(ロビンウィリアムズ)が変化させていくプロセス。人材育成に携わる人にとっては非常に勉強になりますね。心理学視点でもウィルがなぜ、こういう行動をとるのか?の非常に良い学びになります。
*ちなみに、こちらの方のブログが非常にあらすじがよくまとまっています。(ネタバレありなのでご注意) http://ameblo.jp/eiga-yumetebako/entry-11476745402.html
人材育成やOJTのご担当の方で、まだご覧になっていない方は、ご自身の学びとしても、人材育成の教材としても非常に有益ですので、ぜひこの映画は観ることをお勧めします。
映画や自伝といった物語から、自ら意味合いを抽出して、エッセンスを学ぶという学習も有益だと僕は思っています。考える力も養えますしね。
いかがでしょうか?
▼株式会社ラーニングエンタテイメントHP▼

人材・教育業 ブログランキングへ