▼1年間、世界を旅しながら仕事をするプログラムを提供する「Remote Year」 | Social Design News http://social-design-net.com/archives/1694
こういうサービス、良いですね!
インターネットの普及と、人口が減少していく未来を見据えると、クラウドソーシング市場は絶対にクル!と僕は思っています。
こちらの記事によると、世界市場の視点でいえば、「日経は全世界の市場規模は13年に約2000億円、18年には1兆円超に拡大するとしているが、 東工大学の比嘉教授のレポートによると、1兆円の市場規模になるのは2016年だという。(カッコ内:記事より引用)」とありますし。
記事より引用します。
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来年リリース予定の「Remote Year」は、1年間、18カ国地域を周りながら仕事ができるプログラム。同じリモートワーカーと共に旅をしながら、カフェで、海辺で、図書館で仕事をします。
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来年リリース予定の「Remote Year」は、1年間、18カ国地域を周りながら仕事ができるプログラム。同じリモートワーカーと共に旅をしながら、カフェで、海辺で、図書館で仕事をします。
Remote Year自身は、オンライン上でできる仕事を割り振りすることや移動手段と宿泊場所の手配などのフォローをします。
仕事としては、デザインやプログラミングやコンサルティング、様々な顧客サービス、オペレーション等の仕事とのこと。
旅と仕事にまつわるあらゆる事務手続き等をRemote Yearが行ってくれるということですが、手数料含めサービスの価格はまだ未定です。
しかし、10代、20代、また独身の人が、世界を回り、人脈を作り、勉強するための有用なオプションになりそうな予感。今後の展開に注目したいところです。
------------------こういうサービス、良いですね!
インターネットの普及と、人口が減少していく未来を見据えると、クラウドソーシング市場は絶対にクル!と僕は思っています。
こちらの記事によると、世界市場の視点でいえば、「日経は全世界の市場規模は13年に約2000億円、18年には1兆円超に拡大するとしているが、 東工大学の比嘉教授のレポートによると、1兆円の市場規模になるのは2016年だという。(カッコ内:記事より引用)」とありますし。
日本市場に於いても、「矢野経済研究所のレポートによると、クラウドソーシングの国内市場規模は2014年で391億円、2017年で1473億円となっている。
矢野経済研究所「BPO市場・クラウドソーシング市場に関する調査結果2013」によると、市場規模は2011年から2013年にかけては年間約2.4倍の成長を見せており、2014年以降はⅠ年あたり1.5倍ずつコンスタントに成長していく予測。
国内のIT系BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)市場も年率約5%で成長を続け、2017年で2兆1,039億円という推計だ。この成長が2017年でストップするとは思えない。国内のIT系BPOにどんどんクラウドソーシングが介入していくと考えると今後も大きな成長が見込める市場だ(カッコ内:記事より引用)」とあります。
日本でも、先日、クラウドワークス社が上場しましたものね。
クラウドソーシングのメリットをいえば、例えば、在宅で、子育て中のハイキャリアの女性や特定のスキルをもつ方等の活用に役立つでしょう。
しかし、現在だと、まだ、一部の職種に限られていて、それ以外のオファーは単純作業で、キャリアにつながるようなものではない・・・・という意見をきいたこともあります。
ただ、これらは成熟とともに、色々と変化していくものだと思います。
Remote Yearの記事に、「10代、20代、また独身の人が、世界を回り、人脈を作り、勉強するための有用なオプションになりそうな予感。」とあります。
ハイパーメディアクリエーターの高城剛さんの言葉で、
「クリエイティブな力は、移動距離に比例する」という言葉があるのですが、僕は、感覚的に非常に共感します。
僕も、世界中を回り、様々な見分を拡げたり、人脈を拡げることは、長い目で見たときの、パフォーマンスエンジンになると思います。
とはいえ、年齢が上がるにつれて、制約が出てきやすくなる人が多いのも、また事実でしょう。
だからこそ、若いうちに世界中を回りながら、クラウドソーシングのインフラを活用して、スキルも磨くというキャリア戦略はアリではないでしょうか。
クリエイティブ系の企業は、いずれ、こういった経歴のある方々を採用ターゲットにするようになるのでしょうね。
工業化時代のように、画一的な枠の中に収まり、言われたことを忠実にこなす人材から、自由な発想で何かを生み出せる人材に、社会から求められる能力要件が変化していくのが予測できるわけですから。
時代は変わるなー。
僕の仕事スタイルだと、やはり東京に拠点を構えるのがベストだと考えています。とはいえ、可能な限り、世界はまわろうと考えています。
いかがでしょうか?
国内のIT系BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)市場も年率約5%で成長を続け、2017年で2兆1,039億円という推計だ。この成長が2017年でストップするとは思えない。国内のIT系BPOにどんどんクラウドソーシングが介入していくと考えると今後も大きな成長が見込める市場だ(カッコ内:記事より引用)」とあります。
日本でも、先日、クラウドワークス社が上場しましたものね。
クラウドソーシングのメリットをいえば、例えば、在宅で、子育て中のハイキャリアの女性や特定のスキルをもつ方等の活用に役立つでしょう。
しかし、現在だと、まだ、一部の職種に限られていて、それ以外のオファーは単純作業で、キャリアにつながるようなものではない・・・・という意見をきいたこともあります。
ただ、これらは成熟とともに、色々と変化していくものだと思います。
Remote Yearの記事に、「10代、20代、また独身の人が、世界を回り、人脈を作り、勉強するための有用なオプションになりそうな予感。」とあります。
ハイパーメディアクリエーターの高城剛さんの言葉で、
「クリエイティブな力は、移動距離に比例する」という言葉があるのですが、僕は、感覚的に非常に共感します。
僕も、世界中を回り、様々な見分を拡げたり、人脈を拡げることは、長い目で見たときの、パフォーマンスエンジンになると思います。
とはいえ、年齢が上がるにつれて、制約が出てきやすくなる人が多いのも、また事実でしょう。
だからこそ、若いうちに世界中を回りながら、クラウドソーシングのインフラを活用して、スキルも磨くというキャリア戦略はアリではないでしょうか。
クリエイティブ系の企業は、いずれ、こういった経歴のある方々を採用ターゲットにするようになるのでしょうね。
工業化時代のように、画一的な枠の中に収まり、言われたことを忠実にこなす人材から、自由な発想で何かを生み出せる人材に、社会から求められる能力要件が変化していくのが予測できるわけですから。
時代は変わるなー。
僕の仕事スタイルだと、やはり東京に拠点を構えるのがベストだと考えています。とはいえ、可能な限り、世界はまわろうと考えています。
いかがでしょうか?
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